少年野球 常識ってなに?ママの付き合いについて

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幼稚園から小学生に入るまで、他のママさんたちと近所の付き合いなどをしていきましたが、子供が野球を始めて、スポーツ少年団に入るようになってから、また新たに別のママさんたちと交流していくようになり、お付き合いのセカンドステージの始まりですね。

また新しい環境での役割が増えて大変ですが、ママとのお付き合いもレベルアップしていき、自信もどんどんついていくでしょう。

いままでとは違うママ友にカルチャーショック

幼稚園や保育園の時とはまた違う、お付き合いがたくさん出てきます。付き合わなくてはいけない世代も幅広くなり、とっても気が抜けないから困りますね。

あまりの違いにカルチャーショックを受けるママもいるとか。

もちろん、ここで脅すつもりはありません。要はどんなことが起こるのか、起きたらどうすればよいのかを分かっていれば何の心配もいりませんよ♪

子供が小学生になって心も体も成長するように、ママ自身も成長していきます。

まずは、少年野球でのチームの役割や子供の面倒など色々ありますが、「自分は何に弱く、何で悩んでいて、何が得意か」自分をしっかり理解して一つずつ悩みを解消していくのがベストですね。

野球少年を持つママとしてより楽しく、より快適に過ごせるようにしてみましょう。

なので、ここではママとしてのお付き合いのことをまとめますので、少しでも参考になれば幸いです。

付き合い下手ママと付き合い上手ママ

子供が生まれてから少年野球に所属するまで、同じ場所に暮らしているのに、小学校でも野球チームでもなかなか顔を覚えてもらえず、長時間の会話もしたことないママ。

引っ越したばかりで、知り合いなど誰一人いない環境でも、ママさんたちとすぐに打ち解けて顔を覚えてもらえるママ。

この違いは、「積極性」あるいは「常識あることをただ自然にやっている」だけの違いなんです。

ここでは、付き合い下手ママを「A子」として、付き合い上手ママを「B子」とします。

A子は、知り合ってから自ら先に挨拶するのではなく、相手から話しかけて来るのを待っているケースが多く、挨拶しても自己紹介が無いのが短所としてあります。

少しおどおどしていて、自分の意思表示をうまく出せないのもあります。ただこれは悪いというわけではなく、打ち解けるまで時間がかかることもあるということです。

B子は、小学校の入学式でもスポーツ少年団での入部の際でも、先に声をかけて、軽く自己紹介をしっかりします。

保護者会でも同じです。改めて笑顔で自己紹介をします。

しかし、B子にとってこれは普通の行為でこれは常識とか非常識とかあまり考えません。もちろん少し不安もあり、緊張はしますが、新しい環境をプラスと捉えて行動するのがB子の長所です。

少年野球のチーム運営にもいい影響があるかも

A子のようなタイプは、他のママからするとなにを考えているのか分からないし、話しかけずらい印象を持つので、交友関係に苦戦しそうです。

しかしB子のような場合は、先に話しかけてくるママがいたら、「この人いい感じで話しやすそう」という印象を持ちやすく、心のブロックを外せてくれるでしょうね。

なので、少年野球での保護者会の情報交換の場で自分の意見などが通りやすく賛成してくれる方が増えチームの運営も良くなるようになります!

これはまた別の考えでもありますが、負担のかかり具合も変わってきます。

役員会の時に、お茶当番や他の役割の「担当の長」を決める際、B子みたいなタイプはなにかしらの理由を言って担当を逃れるような人柄がありますよね。

A子のタイプだと他のママたちに論破されて任されてしまうケースもあるとか。

少しでも負担を減らすには普段の行いも大事になるということですね笑

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