Twitterで少年野球に関する質問がありました

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慰める

少年野球を通じて多種多様な悩みが出てくるものです。子供に対する悩み、監督や保護者通しの悩み、野球そのものに対する悩み。

そのなかで昨日、Twitterのとあるママさんの悩みを拝見しました。

あるチームの話で、監督が「保護者が子供に野球の技術等何も言わないように」保護者会で話があったらしい。

入部したばかりの子の父親は野球経験者。キャッチボールまではいいけど、家で一緒に練習するのもできるはずなのに、子供が混乱するからとのこと。

そのチームは指導者が3人くらいはいるらしく、練習の時は指導者1人と部員15人。

そのママさんが思うに「そんなので指導できるの?少年野球は保護者の協力が必要だし、父親のほとんどが野球の経験者って恵まれてる。チームは指導者の所有物じゃないのにって思う」

という監督の方針に対する悩みをつぶやいていました。

それに対して僕はコメントしようとしましたが、少し考えたのです。

ちょっと見えない部分があって、それはママさんのチームの悩みなのか知り合いのチームの話なのか。

「あるチームの話で」だから・・・まあいいやと思い、

「監督の指導や考え方を理解した上であればアドバイスは全然いいと思いますけどね。ただ監督はどういう人でどんな口調で言ったか分かりませんが、子供を色々な意見で混乱させないために尊重して言ってたらどう思います?」

と共感よりも、考えさせるようなコメントをしました。

何その考え

割とたくさんの人からコメントが来ていて、みんな親身になって相談乗ってくれるんだなと思いましたが、色々コメントを見てみると「んっ?」という感じのもありました。

別のユーザーからのコメント「多分ですけど、その監督はお山の大将でいたいだけなんですよ。・・・」

はっ?なんでそういう考えになるの?確かに指導者の指導法による問題のニュースは後を絶たないですが、その解釈はナンセンスだなと思いました。

しかしそのコメントに対し、質問者のママは大きく反応した感じで共感してました。

僕のコメントには返信が無かったです笑

まあ返信がないのはどうでもいいですが、その質問と共感のコメントのやりとり、不毛だなと思いあきれるほどでした。

女性はややこしい

でもここで思ったのは「女性は解決より共感してほしいんだよなぁ」

なのでその別のユーザーはそのママさんの手助けになったのだからいいのかな・・・

いやぁでもなんかモヤモヤするなぁ、解決したいより共感得たいというのは分かるけど、少年野球の子を持つママはもっと考えるべきです!

子供の未来を優先しなくちゃダメでしょ!と思います。

子供の未来を大事にしたいなら、解決する力が必要になってきます。

要は少年野球でのママの悩みも共感する人通しで戯れていたら気持ちは和らぐけど、解決する力」が付かずにまた悩みに対して苦しむだけになります。

少し話を変えますが、いまの時代、個の力をつけないと厳しいです。

子供もママもパパも。よくチームワークが大切と言いますが、そのチームの1人1人が力がなければ馴れ合いのチームにしかなりません。

そして、個性の尊重と共有が大切になります。今回のケースだと「監督の人柄や方針を尊重する」そして納得できない親がいれば意見を言い、気持ちを共有する。

チームワークの前に個人、個人の力をつけたら言わなくても自然にチームはまとまるんです。家庭も、ママさん達も。

共感を得たい人、共感したい人が集まったら、ただの馴れ合い、子供をだめにする親でしかないです。

子供を守りたい、チームをよくしたい、楽しくやりたい、けどどうすればいいか悩んだら解決する目的で相談しないと愛する人の未来はないと僕は確信しています。

文章に怒りが入ってしまいましたが、少年野球に対するお母さんの悩みを真剣に考えていることなのでお許しください笑

共感してほしいのはいいけど、それでどうするかです。

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