大変だけどやってきてよかったと必ず思う

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家族で万歳

ママは少年野球を始めてから、色々な苦楽と共に成長していきます。

お茶当番の大変さ、道具の出費、土日も早起きしてのお弁当作り、監督と保護者との関わりなど、やって初めてこんなに負担が大きいことに気付くかと思います。

しかし、大変だからこそ「やってきて良かった」と思う瞬間は必ず来ます。

監督も子供たちもお母さんに感謝している

お母さんたちは、お父さんが思っている以上に忙しいですよね。

その忙しいということでいうと、少年野球でのお茶当番が大変そうというイメージを持つ方は多いです。

「お茶当番があるから子供をチームに入れたくないから」とか「お茶当番があると一日中時間が取られて家事ができない」とか。

確かにお母さんは、お父さんが思っている以上に忙しいです。

朝食、昼食、夕食のメニューを考えたり、そして作ったり、洗濯したり、掃除したり。

とにかく忙しい!

子供が習い事をしていたら送り迎えもしなければいけないし、中には土日でも働いているお母さんもいますからね。

弟、妹が小さかったら、お茶当番どころではないかもしれない。ましてや、赤ちゃんがいたらなおさら!

そんなお母さんの事情を踏まえたうえで、保護者と監督でお茶当番をしっかり考えていってほしいです。

まぁそれでも、お茶当番になったら、とにかく割り切って楽しむことも大事です。

監督や子供たちも、いつもお茶当番をしてくれるママに感謝この上ないです。

みんないつも嬉しい気持ちですよ♪

普段の生活では味わえないドキドキ感

「お茶当番」「練習の見学」とくれば、次は当然「試合の応援」です♪

試合は勝敗の決着が目の前で着くだけに、大いに盛り上がります!

もちろん、チーム全体の応援にも力が入りますが、我が子のところに打球が飛んだり、バッターボックスに立つと、その我が子以上にドキドキしたり緊張したりするものなんですね。

普段の生活でドキドキすることが少なくなっていたら、そのドキドキはとても新鮮に感じるはずです。

また、お母さんやお父さんと一緒にチームを応援していると、いつの間にか連帯感が生まれ、親同士仲良くなれます。

さらに、勝った時は祝勝会でまた大いに盛り上がってどんどん打ち解けるようになりますからね。

子供が少年野球チームに入っているからこそだと、しみじみと思うことでしょう。

少し話は変わりますが、TVerというテレビの見逃し配信コンテンツを見てた時、野球のテレビ何かないかなと検索していたら、「オカンは俺より野球が好き」というのがあってそれが気になったので見てみました。

先月放送されていた、愛媛朝日テレビのオリジナルドラマで、息子より野球が好きなお母さんを演じる坂井真紀さんが、息子の部活動に熱心に応援し、ふたりで甲子園を目指すという話です。

坂井真紀さんが、お母さんの野球でのサポートの大変さや、やりがいなどをうまく伝えていたんですね。

いま、少年野球で奮闘するママに見てほしいドラマなので時間があるときに是非!

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