母の少年野球 仲間と負担の密接な関係

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女性が大草原でジャンプ

少年野球を支えているお母さん、いまチームの事や人間関係での悩みなど、数多くの壁にぶつかり、悩んでいる方も多いです。

でも、慣れないことに悩んだりすることがあって当然です。どんなに強い心を持ったお母さんでもそういうことはあります。

常に悩んだり、涙を流す人は心に傷を負っているからです。

こんなにも大変な少年野球にもかかわらず、日常生活に問題がないお母さんは、今の世の中なかなかいないですよね。

やっぱりどこかで自分が心に見えない傷を負っていて、ここから抜け出したいとか、本当にこのままでいいのかぁとか、なにか不安を抱えている人が僕のブログを見たり、色んな動画やサイトなどを見ると思います。

もちろん、僕のブログじゃなくても他から少しでも気付きを得て、行動を起こしたりしてくれたらホントに嬉しいです。

そういうのが少年野球もいい方向に変わり、お母さんの負担も変わるのではないかと思っているからです。

でも、「佐久間さんの記事をいつも読んで癒されたい」っていう状態だと、読んでくれていることにはホントに嬉しい思いですが、何か変えたいという思いがある人がその気持ちだと、僕は嬉しくはないです。

一緒に楽しめる仲間を作る

少年野球では保護者との関わりがあります。子供が何年生とかによりますが、短くても1年以上はチームに携わるでしょう。

長い付き合いになるこれからは、ただの保護者同士としてチームのお手伝いをしていたら疲れて嫌になってきます。

最初から、みんなと仲良くできる器用な人などいないので、長く付き合うからこそ、ちょっとずつ信頼関係を築いていって、保護者とのくくりではなくチームとして関わっていけば、あなた自身の悩みや負担も仲間に相談し合えるようになれますから。

だから最初は、数多くの少年野球に関わるサイトや本などの役立つ情報を得て、目一杯依存していいと思います。

そして、だんだんと要領や人との関わりも苦にならずに子供を卒業させるまでに至った時には、「そういえばいろんなブログだったり本を読んだりしたっけなぁ」と、思ったらあなたは

大成長!

そんな僕のブログもあなたの思い出の片隅に残るぐらい、いや、思い出の中心…にあってほしい笑

子供の頃の仲間も大事ですが、大人になってから心を開いて繋がる仲間ってもっと大事なんです。

大人になってからの仲間って、お互い学びを得ながら深いところで繋がってきます。

だから、生涯あなたにとって力になるはずです!

とにかく上手く話そうとしたり、うまく生きようとしないでください。

とにかく、チャレンジする

出来るからチャレンジするのではなく、出来ないからチャレンジする

そんな気持ちで現場でチャレンジしていってほしいと思います!

いまはまだ、少年野球を通してその悩みを抱えていたとしても、今の子供たちと同じように楽しめる日々を送れる時がきます。

お母さんだってまだまだ青春しなくちゃ、てかいつまでも青春を感じてなくちゃダメですよ!

気負いせず、素直な感じで日々向き合っていきましょう♪

~母の少年野球~

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