少年野球 チームや子供の成績が良くない時の母親の対応力とは

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会話する母と子

昨日、ヤクルトが長いトンネルからようやく抜け出しました。

16連敗って、こんなに負けが続くのは恐ろしいですね。

もし昨日負けたら今シーズンの優勝の可能性がなくなってたかもしれません。

なので本当に勝ってよかったですね!

ここから巻き返して優勝争いできるまで勝ち越ししてったら、プロ野球もどんどん盛り上がりますからね。

ファンもそうですが、見てる方も楽しいですもん♪

さて、プロでもそうですが、少年野球でもチームが負けてしまった時や、選手たちがヒットをなかなか打てなかった時に、あなたはどう声をかけていますか?

落ち込んでしまったときにはどう声をかけてあげるのがベストなのか?

そういったチームや子供の成績がよくないときの親の心得などをしっかり身につけておきたいですね。

まずは試合や練習を見に行ったりする

常にとはいいませんが、なるべく試合などには足を運んで、子供の姿をしっかり見てほしいです。

個人差はありますが、子供は小学校3年生くらいまで自主的には行動せず、誰かの指示で動きます。

「誰かに認められたい」「もっと見てほしい」という本能的な行動原理があります。

この場合だとお母さんですね。

 なので、少年野球に限らずですが、低学年では積極的に子供の活動を見るようにして下さいね♪

そして「ほら、見て!」と言ったら、必ず見て上げるのが大切です。

全員野球!みんなを応援しよう!

たまにいるんですが、試合で自分の子供だけを応援したり、注意する親がいます。

まぁ、親子なのでそれはそれで十分気持ちは解るのですが、あまりそれが極端だと、子供自身が回りを気にしてしまうので、「恥ずかしい」のです。

みんなでやっているので、自分の親が自分のことだけ応援せず、選手全員を褒めながら応援しましょう!

その辺は、年月と経験で補っていくものかなぁと。

野球は全員野球と言いますが、グラウンドでプレーしている選手たちだけでなく、ベンチにいる子もそう、親も一丸となって応援することでもあるんですね。

いい時も、悪い時も褒めて

子供がいじけてたりすると、ついってしまう時ってあると思います。

「分かっちゃいるけど思わず言ってしまうのよねぇ…」

気持ちは分かります。しかしそこはこらえてください。

子供に対する批判は何も生まれないのです。

頭で理解し、反省をプレーに繋げられるのはもうちょっと年が経ってからです。

ましてやそれが「親」に言われた事であれば、子供は逃げ場がなくなってしまいます。

調子が悪かったり、ミスしたりするのは誰にでもある事です。

監督の中にはミスをしたら怒鳴ったりする人もいますが (それはダメ) 監督が何を言っても、「お母さんは子供の絶対的な理解者」でなければならないと思います。

監督が「いいんだよ、気にする事はないからね」と励ましているにも関わらず、一生懸命な親ほど「何やってんのぉ!」と子供を落ち込ませるような光景を見たりしてきました。

まずはお母さんがしっかり励ましてあげましょう。

結果だけ聞かず、なにが楽しかったかを話す

子供が試合から帰ってきて、「試合かった?」「ヒット打てた?」みたいな結果だけの会話をしていませんか?

少年野球に限らず、試合は勝つことだけが目的ではないですね。

監督がいくら頑張ってそれを説いた所で、親の興味がそれしかなければ、子供達は「勝たなきゃダメ」と思ってしまうかもしれません。

試合の内容はどうだったのか?その中で自分は何が出来たか?

勝ちか負けかだけではなく、「何が楽しかったか」「また次に繋げられるようにどうすればいいか」ここまで一緒に話せたらいいですね。

聞いてあげる。

何度も言いますが子供は「親に認められたい」のです。

良い事も悪いことも、しっかり聞き、褒めて、励ますようにしてください。

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