ママと会話をするきっかけが…そんなきっかけを作る仕方を教えます!

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石段に座り会話してる男女

少年野球で、お母さん同士のコミュニケーションや仲良くする方法など、このブログで色々紹介してきました。

そのなかで、最初の話すきっかけが難しいとの声もなかにはありました。

確かに、話をしていて続かなかったらどうしようとか、緊張してなかなか話をしようにも前にいけないというのもあると思います。

しかし、「相手から話しかけられるのを待っている人」と「自分から積極的に話す人」では、仲良くなるまでの時間が全然違います。

自分から話していける人は倍以上のスピードで打ち解けるでしょう。いや倍どころじゃないですね。

消極的な人と、人に関わろうとしないタイプの人は人生において損をしているといっても過言ではないです。

結局人間というのは、話してみないと分からないです。

他の人たちと話しているのを見てると、あんまり関わらなくてもいいかなと思ったりしても、実際話してみると、自分に合うような人柄で、話していてとても楽しい人だったりもします。

ママ友の中でも、新たな知り合いや友達を増やすのも自分にとって活動的な生活を手に入れられます♪

40代50代60代、おばあちゃんになっても友達はたくさんいていいものです♪年齢は関係ないですよ!

相手はあなたが思うほど気にしていない

話しかけられない人の特徴としては、行動力が無い人でもあります。

「なかなか話せない、うーんどうしよう…」ってこれ、あなたがカッコつけていることもあるんです。

「おかしな人、コミュニケーション能力が低い、野球知識がない、とか思われたらどうしよう」

と、もし思っているのならいますぐその考えをなくすようにしてください。

自分が思うほど、相手はあなたのことを気にしていません。

むしろ、新しい仲間が来てくれたという感じの方があるはずです。

相手に合わせる程度の軽い気持ちでまずは挨拶してみるのが一番ですね。

自ら話しかけることで、相手にはいいアピールとなるのです。

距離が縮まる挨拶とは

「こんにちわ、今日からチームに所属します○○です♪よろしくお願いします」

これでも立派な挨拶ですが、もうひとつ、「挨拶+α」として捉えていきましょう。

「こんにちわ、今日からチームに所属します○○です♪よろしくお願いします。ちなみに野球のこと全く分からないのですが大丈夫でしょうか?」

こんな感じで+α質問を投げかけてみる形が有効的です。

あとは、「少年野球って結構大変と聞いてすごく不安なのですが大丈夫でしょうか?」

これもお母さん達の気持ちからすると、素直な気持ちが好印象に捉えてくれるので、仲間意識が芽生えます♪

人が「助けたい」というとき「愛嬌と素直さ」を感じ取ったら動くのも人間の心理としてあります。

積極的に声をかけ、自分の素直な気持ちを伝えるのがポイントでもありますね。

~母の少年野球~

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