少年野球 話し方を変えればママ達との距離は縮まる

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夕焼けにボール

少年野球でのママの悩みの1つとして上がるのが、「保護者通しのコミュニケーション」だと思います。

話しかけてもあいさつ程度だったり、お母さん方の印象で判断してしまい、なかなかコミュニケーションが取りづらい人もいるのではないでしょうか。

でも、けっこう勿体ないことをしているんですよ!

話しかけて打ち解けるようになれば色々な役割を優しく教えてくれたり、生活に役立つ知恵なんかも仕入れるかもしれませんよ。

そして、土日の負担が少しは軽減されたらどうでしょう?かなり嬉しいですよね♪

性格的に内向的な方や、人見知りがあるママさんには今回の内容で少しは解決できるかもしれません!

情報交換の場が大事

少年野球の子を持つお母さんにとって、旦那さん以外に同じような悩みを相談しあえる、ママ友の存在もあると安心でき、心強いですよね♪

お互いに悩みを相談し「教えて」と言い合えたりする関係が出来れば、子供にも集中でき、余裕が生まれますね。

この「ママ達のコミュニケーション」は意外と子供も見ていて気にしたりするものなんです。

「うちのママは他のママたちと話していないけど、なんでだろう」と変に気になってしまい野球の妨げになってしまうことも。

ママ達だけの問題かと思いがちですが、子供にも影響してしまうのでそこはしっかり改善しましょう。

人間心理と話し方について

昔の有名な心理学者でアドラー博士はこう提唱しています。

人間の悩みの90%は人間関係によるものであると。

もしあなたが何かしらの悩みを抱えていたとして、それが回避できるようになったらどれだけ楽になるか、想像したことがありますか?

実は話し方を変えるだけでその悩みの大元は解消されるのです。

アドラー博士が提唱したことですが、人間関係によって引き起こされた問題は、自分の話し方を変えるというコミュニケーションの質の向上で回避することが出来ます。

話し方を変えるだけで・・・、よく言われるのが「それだけで変われるなら苦労しない」と思われてしまう方もいるでしょうが、話すのが苦手な人の特徴の1つに、人前で話す際に過去に失敗した経験があり、その経験が自分に、話すことに対する苦手意識を与えていることがあります。

失敗経験の悪循環から抜け出すには、単純に成功体験をするしかないのです。

実際人気もチャンスも集まるのは、美男美女ではなく、話しやすくて信頼できる人なのです。

超簡単!まではいきませんが、良いイメージを持ちながら実践することが大事!

話し方を変えれば自然とママさんも親しみやすい印象を持つでしょう♪

間が大事

もしすばやく話をしてしまっているようでしたら、今すぐその話し方はやめてください。次から次へと言葉を耳に入れて全体を理解できる方はそんなにいません。

そういう矢継ぎ早な話し方は、あまりきちんと理解されません。

なぜかというと、間を挟まない話し方は、相手の話のリアクションや言いたいことを無視してしまっているからです。

コミュニケーションは一方通行のものではありません。

相手とのコミュニケーションを図るために話をするはずです。

では、話が理解しやすい方の話し方はどうでしょう?

有名な実業家やトップセールスマンなどに共通している点がいくつか見出せます。

自信を持って話していることは当たり前に含まれているのですが、もう1つは…

「間を挟んでいる」ということです。

間と言っても、言葉の間の何も話さない時間のことではありません。ここでいう間とは、無言で何かを伝える時間のことです。

日本語には「間」に関するさまざまな言葉があります。

間が持たない、間が悪い、などといった言葉がありますが、少しでも間を挟むタイミングが悪いと、話の内容に悪い影響を及ぼすことにもなります。

これが繰り返されると、相手から話しづらい人間と捉えられてしまい、人間関係に悪い影響を及ぼす恐れがあります。

逆に間が良いと、周りから笑いが取れたり説得が成功したりします。

間を取ることで、相手のリアクションを見ることもできますし、相手にリアクションをする時間を与えることにもなるので、双方的にコミュニケーションになるのです。

共通点と親近感

改めてまとめますが、会話とは相手がいて初めて成り立ちます。

相手がいい気分になれれば、あなたとの会話はスムーズに進みます。

そこでもう1つ大切なのが、共通点から親近感です。

だいたいのママさんは今悩みが無かったとしても、少年野球に入った当初は自分と同じ悩みや分からないことがたくさんあったはずなんです。

そこで質問や教えてほしいことを言うと、「わたしも同じことで悩んでいたなぁ」と共感して嬉しい気持ちになり積極的に教えてくれるようになります。

大事なのが、「自分が持っている悩みはみんなも同じことで悩んでいた」ということです。

ママというジャンルではなく、「少年野球の中のママの悩み」なので少なからず同じ悩みを持っていると思うので臆することなく積極的に行きましょう。

ジャンプする女性

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