少年野球 話しかけにくいママたちとの近づき方

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どんなに口下手な人であっても、人間嫌いの人であっても、毎日の生活で言葉を交わさない日ありません。

こういう方はもちろん、人から話しかけられることの方がほとんどです。

いざ人に話しかけるとなると「相手のママはどう思うのかなぁ」とか「うまく話せないで変な印象を持たれそう」「話が続かなかった時がきつい」

このような余計なことを考えて気持ちがどんどん萎縮してしまう一方です。

ママたちに話しかけることに苦手意識を持っているのならば、次の事を思い出してみてください。

「あの人と出会っていなかったら、いまの私はどうなっていたことか」

「あの人と出会っていなかったら、私は違う道を歩んでいたに違いない」

あなたの人生で、これまでに多大な影響を与えてくれた人が何人もいるのではないでしょうか。

そういった方たちと、どのように出会ってきましたでしょうか?

一人一人の出会いを大切に

人と出会ったとき「自分だけでなく、子供や家庭にも影響を与える人なんだ」とそういった機会を大切にしていますか?

よく「チャンスの神様は前髪しかない」と言われてますが、チャンスが通り過ぎてから気付いては、追いかけても捕まえられるものではないということですね。

チャンスをものにするためには、積極的に話しかけていくことが大事です!

先輩ママたちも、慣れない少年野球という環境に勇気をもって多くの人とコミュニケーションをしてきたはずです。

それも子供のため、自分のため、人生を豊かにするためでもあります。

おおげさではなくて、土日を笑顔で楽しそうにサポートしているママさんは、一人一人の出会いを大切にしているはずです♪

いままでの習性を疑おう

例えば、結婚式に出席するとき、周りのゲストと会話を交わしますか?学校の保護者会や授業参観で周囲の人たちに話しかけますか?

これを見ている方は「いいえ」と答えるでしょう。

ほとんどの人は、友人や親しい人と一緒にいるとき、周囲のことをあまり気にせず大きな声でしゃべったりします。

ですが、ひとたび知らない人の輪の中に入ると、借りてきた猫のように小さくなってしまうんですよね。

これでは、せっかくのあなたの個性もママたちに知ってもらえずに、自ら拒んでいるようなものです。

昔から、日本人の悪い習性として、自分から人に話しかけると「身の程知らず」「行儀が悪い」「下心がある」といった、無駄な考えが働き、前へと動きにくくなるんです。

これは完全なる、我々の先祖からの刷り込み教育いや国の刷り込み教育のせいでもあるので、こういった習慣を断ち切って、自信を持って話していきましょう。

この記事で一番重要且つ、伝えたいのは「相手から話しかけられて会話をするのではなく、自ら先に話しかけるのが重要」だということです。

多くのママは、自分から話しかけることが得意ではないということ。

そして、よく考えてください。いままで友達や職場の人、旦那さんも最初は他人でした。

あなたは、他人通しから仲良くなり結婚もでき、出産を経て、子供を少年野球に入れるまでに育てたんですよ。

もっと自分を誇りに思っていいです。

なにを言いたいかというと、多くの苦難を乗り越えてきたのだから、ママたちとのコミュニケーションもすぐに出来るようになりますよ♪

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