少年野球を始める子供を持つ、ママの悩みと知っておくこと

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野球場 風景 外野芝生

自分のお子さんが野球に興味を持ち始め、後に少年野球のチームへと所属させるまでになった時、ママはどのようなことを考えるでしょうか。

ママ自身、それまで野球というアンテナが頭に無かったら、「なにをするのか」「どういう人がいるのか」色々分からないことがあるので不安になる方も多いです。

もし旦那さんで野球経験があると言っても、旦那さんはママの役割や内情まで知っているでしょうか?

少年野球は子供が主役なので、監督と保護者がうまくやりとりをしていき、楽しく野球ができる環境を作っていくのがコンセプトというのでもあります。

負担が意外とかかるので、ママたちの悩みもあって当然です。少年野球ってけっこう深いんですよね。

なので、これから始める少年野球でのママが気になる部分や役割について、知っておいた方がいいことをピックアップしてみようと思います。

費用が気になる

少年野球のチームに入りたいと子供が言っても、このご時世なので、かかる費用が気になりますよね。

ここに関しては知っておいて損はないので、大まかに何にどのくらいかかるのかお教えします。

まず最初の段階でかかると思われるのは

・月謝、入会費、年会費

・試合に出るための選手登録やスポーツ保険料など

・ユニフォーム、スパイクなどの道具代

・交通費

これだけでも、約3万円~5万円はかかるでしょう。

所属するチームによっては、年会費がなかったり、父母会費で年会費を合わせるような形にするところもあるようです。

もちろん、月謝などにも幅があり、3000円のところで安く収めているところもあれば、1万円のところもあります。

なので、費用に関しては色々疑問に思っていいと思います。

疑問や悩みを入団する前に少しでも減らす

例えば、「なぜ月謝が3000円なのか」「なぜ1万なのか」もし監督に聞けるという方は、それで1つの疑問解消につながると思います。

この疑問を思うことがとても重要なのです。分からないまま先へ進むと苦労するのは自分です。

疑問に思ったら、聞く。考えても分からなかったら、なぜそうなのか聞くというのを徹底してください。

人間誰もが無知です。知らないものは無いという人はこの世でいません。無知を自覚して分からないことを恥じるのはよくないです。

ですが、無知を自覚しないで、分からないことを恥じないのはもっとよくないです。

聞かれて、嫌がる人はいないので大丈夫です。

ちなみに、具体的な出費についてはこちらの記事をご参考ください。

選手と監督

チーム環境と監督の人柄

しっかりとした組織だとしても、ママ自身が慣れない環境へ子供を預けるのは少々抵抗というか、不安がる人もいるはずです。

どんな場所で練習をしているのか、監督はどういう人柄なのか知っておく必要があります。

だいたいのところでは、体験練習として半日一緒に参加できるチームもあるので、ママは見学という形で見るのもいいでしょう。

そこで、コーチや保護者の方にどのようなスケジュールなのか、ここのチームでの保護者の役割はなにか主に監督に聞くのが必須です!

監督で子供と親の生活が左右される

そこで多少勇気はいりますが、チーム方針や少年野球の監督をやるきっかけを是非聞いてください。

チーム方針について分かりやすく言うと、「何を持って少年野球の監督をしているか」です。

極端に言うと例えばですが、いい監督であれば「子供が野球をより好きになるように、楽しい環境を作っていく」など、ホント極端な例ですが。

こういうような子供を応援する気持ちで監督をしている方はとても安心が出来ると思います。

楽しくやるといっても、監督がしかる時はあって当然です。

何にしかるかがポイントで、選手がやる気がないようなダラダラとした感じだと当然しかりますよね?

いい監督はプレーなど技術的な事ではなく、一生懸命やっているかやっていないかでしかると思います。

でもこれは少年野球に限らず、社会に出てもそうではないでしょうか。

何がいいチームとかは人それぞれですが、僕が思ういいチームとは勝てるチームではないです。

どれだけ子供のためにやれるか、そして監督と保護者の共有が出来ていて、悩みに対して気付いてあげられる人がいるかどうかがいいチームだと僕は思います。

安心して楽しい土日を送れるように。

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