あなたのチームには窓口がありますか?

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相談相手

年齢によっては近寄りやすい監督さんもいますが、お母さんにとって最も身近で遠い存在なのが監督でもあるし、コーチでもあります。

なにしろ、監督とコーチといえば、チームの中で我が子と最も密接な関係なのだから、お母さんにとっても身近な存在ではあります。

が、それでいて異性という立場であるだけに、お母さん同士のように気軽に話しかけたり、相談にのってもらったりしづらいです。

結果、遠い存在になってしまう。

そこで、お母さんたちにとってありがたいのが「窓口」になるコーチがいると色々相談などもできていいです。

コーチに適任者がいなかったり、コーチが忙しかったりする場合には、監督、コーチになんでも話せるお父さんもいてほしいですよね。

とにかく「窓口」的な人物が必要です!

チームによっては、監督のお弁当をお母さんが用意したり、飲み会の幹事を任せられたり、上級生のママにいつも注意されたり、お手伝いが会社の上司と部下の関係みたいに窮屈な状況になっているところも少なくありません。

それでも、かわいい我が子を預けている監督、コーチだけに、あからさまに嫌な顔も出来ずに付き合わされるわけですが、そんなときこそ、なんでも聞いてくれる保護者が1人いると相談しやすいです。

そのなかでも相談しづらいのが、お母さん同士に関する悩みですよね。

「〇〇さんがとても恐い」「〇〇さん全然働いていないからどうにかしてくれませんか?」

悩みを受け取る側もお母さんへの対応は冷や汗もんですね。

なるべく解決はしたいですが、こういった気軽に相談できる方がチームにいると心強いです。

ただ、相談できる相手がいなかったとしても無理に見つけるのはやめましょう。

悩みがあって相談できる人がいないときに、とりあえず話を聞いてもらえる人に相談しても、親身になって考えてくれないのでショックを受けるだけです。

その相手にとっても、難しいことだったり自分にとって関係のない話だったらなかなか聞こうと思わないですから。

相談したいときに相談できるチームの悩み相談窓口は作ってほしいですね。てか必須です!

あなたのチームにはその窓口はありますか?

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