少年野球 お母さんが支え続けてきて「よかった」と思える瞬間

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女性の頭の中は?ばかり

4月といっても、まだまだ寒い季節。

日中は暖かいけど、夕方になると一気に気温が下がるので着る服にも困りますよね。

最近では、寒い日が続いてきて体調を崩す人が多いです。

少年野球の練習も、寒い日、体調が良くない時があると、行きたくないなぁと思うときもありますよね。

でも、行ったら行ったで子供たちの明るい表情や元気な姿を見る度に、エネルギーをもらえるから「がんばろう」って気持ちになるのではないでしょうか。

土日休みもなく、家庭に仕事に忙しいですが、子供が少年野球を卒業したあとは、なんだかんだで土日が空くと、少し寂しい気持ちになったりもするんですよ。

野球という知識もなく思入れもあまりないけど、子供たちのために、あなたが大変な思いをしてきたからこそ感じる時がくると思います。

寂しく感じる人もいれば、「やりきったー」と自分を褒め称えるお母さんもいるでしょう。

朝早い時も、お弁当を作り、チームのサポートに、帰って来たら全然落ちない泥汚れのユニフォームを洗濯したり

子供が野球を始めてから、大変なことばかりでくじけそうになるけど、「あの子のために」とお母さんは一生懸命支えてきました。

こんなにも働いているお母さんをみんなで誉めたいし、お母さん自身も支えてきてよかったと思いたいはずです。

卒団式での気付き

年に1度、保護者も含めチーム全体で集まる卒団式があります。

いままで頑張ってきた6年生が卒業していくので、最後にみんなでエールを送ったりします。

選手1人1人に表彰したり、監督からの贈る言葉も6年生だけではなく、5年生、4年生、3年生にもあります。

僕の頃は、一年を通して選手1人1人の成績で、タイトルを獲得したトロフィーと表彰状を受け取ることが出来ます。

打率が一番の子だったら「首位打者」というふうに

「ホームラン王」「最多安打」「盗塁王」「新人王」「優秀選手賞」「最優秀選手賞」

プロ野球選手みたいな気分にさせる監督のアイディアがあって、毎年ワクワクしながらこの卒団式を楽しんでいました。

卒団式というのは、子供たちの成長を称えるだけではなく、お母さんも我が子の成長と監督からのメッセージを聞いて、「自分自身がんばってやってこれたんだな」「大変だったけど、やってきてよかったな」と感じる瞬間でもあります。

少年野球を始める当初は、こんなにも大変で負担がかかるとは思っていなかったので、この先思いやられますが、続けることに対して待っているものは「やってきてよかった」と気付くことだと思います。

何のために続けるか、それがはっきりとある限り、あなたの未来は明るいと僕は信じています。

~母の少年野球~

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