少年野球 正月明けの練習模様と目標について

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グローブとボール

冬休みが終わって7日から学校が始まるところも多いでしょう。成人式も重なって、また休みが増えるので本格的に学校がスタートするのは明日からですね。

学校の授業もそうですが、少年野球の練習はいつから始まったけなと当時を振り返ると、4日、5日くらいですかね。

ということで、子供の頃の年明けはどういった事をしたか思い出してみました。

年明けの最初の練習は

年初めの練習ってそんなに練習という練習はしなくて、持ち物もグローブと飲み物だけを持って行ったような。

少年野球の頃はあんまり記憶がないですがシニア時代は、選手は集合場所からお寺までランニングをするのが恒例でした。

着いたら、各自それぞれ初詣という形。そのあとに、保護者の方が熱々のおでんを作ってくれて、みんなで食べた記憶があります。

確か練習はそのランニングだけで、他はしたようなしないようなあまり記憶がないですね笑

高校の時も体育館でウォーミングアップをして一連の流れをして長時間練習はしなかったので年初めの練習は楽しかったですね。

もう1つ重要な事が

地元が長野の北部の方なのでこの時期は室内練習ばかりやっていました。

雪が溶け始めグランドの土が見えるようになったら、グランドのお清め行事をします。

新年が明け、初めてグランドでの練習の前に一年怪我無く無事にプレーができるように、ホームベースとピッチャープレート、一塁、二塁、三塁に盛り塩お神酒をします。

そして、年末からのんびり過ごしていた人は怪我に注意してくださいね。

長いこと体を休めていたので急な練習は筋肉が固くなっているので、脳がびっくりし怪我につながります。身体をよく暖めてストレッチしてからウォーミングアップをしましょう。

お母さんのサポートも始動します。去年は子供が怪我なく楽しく野球と向き合えたら素晴らしいです。

今年は子供が更なる活躍ができるように頑張っていきましょう。

しかし、前の一年を振り返るよりいまと向き合って、子供をしっかり支えていくだけで十分です。笑顔で健康でいてくれればなによりですね。

選手たちの目標の作り方

去年の反省と今年の目標を決めがちですが、あまり意味ないです。その目標がかなり具体的に設定され明確であればいいですが、なかなか自分のことが理解できていない小学生のうちは目標作りは一人ではなくやるなら誰かと一緒に作ると達成する確率が上がります。

監督でもいいです、チームメイトでも親でも、子供は見られるに敏感なので目標も協力したほうがいいですね。

1年はあっという間

まだ今年も始まったばかりと思っているのは危険ですよ。1月は正月ボケのうちに終わり、2月は3月を待っていたら終わります。3月は暖かくなるのを待って終わり、4月は新しいことは特に起きずに終わる。

という具合に待ちの姿勢だけは取らないでください。

1年を悔いの残る形で終えてしまうのはもったいない!なにかに夢中になって打ち込めば、たとえ失敗しようと悔い残らない一年になりますよ!

休みボケが抜けない子供がいたらお母さんは檄を飛ばして、少年野球を幸先のいいスタートにしましょう!

富士山、初日の出

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