少年野球 令和になっても忘れないでほしい事

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手にハート

今日、新たな時代の幕開けとなり「令和」が誕生しました。

昨日は23時過ぎになんとなくテレビをつけたら、報道ステーションがまだやってたんですよ!

「えっ!?なんでこんな時間に?」

と最初は思いましたが、時代が変わる瞬間まで報道特別番組として深夜まで外の中継をしてたんですね笑

渋谷はいつものようにお祭り騒ぎで、正直こんなに盛り上がるのかーと意外でした!

まだ5月なんですが、なんだか大晦日のようで不思議な感じですね

とりあえず、「明けましておめでとう」ということでいいんですかね?笑

令和になりましたが、僕は特に気持ちを入れ替えることはないですが、変わらず少年野球のお母さん達のために発信を続けていきます。

そして、現場にどんどん足を運び、監督と選手、保護者の方たちのサポートをしていきます!なので時間があれば、体を慣らさないとケガをするので、たまにはバッティングセンターなど行って練習せねば!

さて、新しく元号は変わりましたが、平成の30年間で僕は生まれ成長してきたわけなので、平成で起きた未解決の問題やどんどん取り上げていくべきことなどを、令和で解決できるようにしていくことが平成生まれの男の使命と勝手に思っています。

未解決の問題、例えば指導者の指導法もありますね。

去年起きた、日大アメフトの悪質タックル問題。

これは、指導法以前にパワハラでしかない極めて悪質なスポーツ事件です。

日本のスポーツの捉え方が海外メディアでも悪く見られるきっかけにも。

勝つことに手段を択ばない、勝利至上主義の監督というのがとても多いのが現状です。

このことについて、あるスポーツニュースで松井秀喜さんが素晴らしいことを言っていました。

「大前提として、野球、ファン、相手にチームに対しても敬意をもつことは大前提。それがあればこういうことにはならないと思うし、こういう「思いやり」という大切なことは、小さい時に教えられてきたはず。」

相手に対する敬意なんですが、応援してくれる家族、友人もそう、自分がやりたいことがなぜできているかをしっかり話してくれる人がいないかが招いた事件でもあります。

もちろん、日大のアメフトに限らずですね。

野球が出来る喜びはどこから?

少年野球のうちから、監督が子供たちに伝えていくのがとても大事です。

ただ、伝えるのは簡単なんです。

子供たちはそれを理解しているかが大事です。

僕も監督に言われたりしてました

「お母さんとお父さんが道具を買ってくれる、送り迎えもしてくれる、ご飯を作ってくれる、自分がやりたいことはお前の親が息子のことを愛してるからできること。だから常に感謝の気持ちを忘れずに野球に取り組むこと」

子供の時は、親に「ありがとう」なんて言うのが恥ずかしく、なかなか言えなかったですが、大人になってから後悔するんですよね。

野球ができる喜び、これをしっかり理解している子はとても伸びます。

スポーツは技術がある選手が上に行くのではなくて、取り組む姿勢がしっかりしている選手が理論的にも上に行くのです。

そして、大人になってからもそういう考えがある人は相手から尊敬される人になるはずです。

子供の頃からの教育ですね。

なので、お母さんはお子さんに思いやりというのをしっかり伝えてくださいね。

日頃が大事です。土日の野球がある時じゃだめですよ!

毎日どんな時でもいいです。

「ありがとう」を言い合いましょう。

そして、嬉しい楽しいを共有すればそれだけで最高!

~母の少年野球~

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