少年野球 母親同士のトラブルや問題が起きたら不安というあなたへ

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母 母親 トラブル 少年野球

少年野球では3つの大きなトラブルが問題視されています。

指導トラブル、故障トラブル、保護者トラブル

指導トラブルは、監督の指導法が子供たちのためになっていない、古い教え方だったり、間違った教え方、そして勝利至上主義など親までも振り回される身勝手な指導が近年問題視されています。

故障トラブルは、選手の間違った投げ方や過度の投げすぎで起こる野球肘や、肩の故障で子供たちの未来をも潰してしまうトラブルです。

最近では、球数制限が導入してニュースにもなりました。

そして、保護者トラブルも少年野球の中では多く取り上げている問題でもあります。

特に、お母さんの間のなかで起こるトラブルです。

「お茶当番が面倒くさいから行きたくない」という超身勝手なお母さんもいたり、お母さんの間で派閥があったり、チームのボスママ的な存在がいて、みんなとてもやりづらかったり、そういうのがあると「少年野球なんてもう関わりたくない!」という気持ちになるのは無理もないですよね。

でも、子供が楽しくやっているし我慢して応援するしかないのかと思ってしまいます。

少年野球をこれから始めるお母さんからしたら、こんな事があるの?と思いますが…、実際によくあるんですね。

少年野球は本来、子供たちが楽しくできる環境づくりもそうなのですが、お母さんたちも楽しくできる環境づくりにも徹してほしいものです。

チーム作りというのは、監督と選手だけじゃ成り立ちませんからね。

では、これから始める方や、いま悩んでいる方にも、不安なく、むしろ安心して現場へ行けるようにするにはどうすればいいか?

不安から抜け出したい

人間は、新しい環境や、新しいことをする時には 学び ということを自然としていきます。

学びを始めると、すべての問題が解決するようなイメージがありますが、そんなことはないです。

はっきり言うと、学び始めたら悩みは増えます!

実際そうではないですか?いろんなことを学ぶと、悩みやら課題がすんごい増える感じが。

でもそれは、正しい道筋を歩んでいるので心配しないでください。

むしろ、おめでとうって感じです♪

要は、いままで学んでいなかった時には、問題だと思っていなかったこと、つまり地面の下にあった根っこの部分。

潜んでた問題が、学び始めると気付くようになってくるんだと思います。

だけど、いままで問題はあったんだけど、3年後5年後にぱっとぶち当たるはずだったのが、ドーンと来るわけです。

人生は学び始めると加速するだけっていうことですね。

いいことも辛いこととか向き合いたくないことも来ます。

だから悩み始めたり、辛いなぁと感じたら「あー、きたきた、悩みようこそ!辛いのようこそ!」という感覚がいいです。

これが3年後、5年後に来てたら「もっとしんどいかも」ってなりますからね。

なので、学び始めると自分がかなり変わるので、自分が触れていた世界が変わります。

でも、それが「うわぁなんでこうなるの、辛い」って騒ぐのは、余計自分を追い詰めるのでやめましょう。

もうあるのだからいいじゃないですか。

気持ちはすんごく分かりますよ、嫌な事って起きてほしくないし、特に毎週通うところで人間関係に苦しんでいたらしんどいですし、認識したくないですからね。

でもそう思っているから遠回しになってただけなんですよね。

学ぶと心とか感度とかが開くので、そしたら「いらっしゃい」という感じで受け止められるようになっていくしかないです。

~母の少年野球~

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