人と比べたくなる時 大阪のおばちゃんから学ぶ気持ちを楽にする哲学

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大阪のおばちゃん、3人で歩く

この間テレビで、大阪の県民性について紹介する番組を見ていました。

特におもしろかったのが、大阪のおばちゃんの明るさというかポジティブなマインド!

これはいまの人たちにはない、いいところが紹介されて「これはなかなか深いなぁ」と思いました。

少年野球の母親、友達、会社の同僚、有名人…。

さまざまな人と比べて「なんで私はダメなんだろう」と思ってしまうことは、誰にでもあることです。

実はこのモヤモヤした思いをなくすのに、「よそはよそ、うちはうち」の よそうち哲学 や大阪のおばちゃんマインドがぴったりだと思います!

だって、よそうちを考え方のゴールにすると気がラクになれますからね♪

現代人は、周りの人に知らぬ間に合わせようとしてしまうんです。

だから、周りの人が出来ていることは自分も出来るようになりたいし、誰かに指示されている生き方に憧れます。

人の事をうらやましいと感じるのは、きっと大阪のおばちゃんも同じです。

ただ、そこから「よそはよそ、うちはうち」にたどり着けるよう、「でもこうとも言えるし」と視点を変えてしまうのがうまいんですね!

当たり前や常識なんて実は人それぞれですから、「でも私はこう思う」と一度考え直すことは大切です!

しかも、大阪のおばちゃんのよそうち哲学の中にはユーモアがあります。

関西生まれ特有の「相手を笑わせたら勝ち」というポジティブな思考になれるのも、いいところだと思います。

大阪のおばちゃんは、人間なんていい方にも悪い方にも転ぶものだという考え方が根付いていると思います。

そして、大阪のおばちゃんは好きな物を着てるじゃないですか?

それもよそうち哲学が根付いているからですよね。

人は人、自分は自分だと考えているからこそ、「私はこれが好きやから」っていうものを大切にして生きている。

つまり、「周りの人の価値観が正しいと思わんでええ!」ってことですよ!

よそうち哲学を身に着ければだいぶ楽に生きていけそうですね笑

まぁなかなか簡単には身に着けられませんが、大阪のおばんちゃんたちをテレビで見ていて、

「もっとこうでいいんだよな」「自分らしく、楽しく生きないと損!」

こういうことを改め考えさせられて、ちょっぴり勇気をもらえましたね♪

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