お茶当番がなくならないのはどうしてか?そしてある一つの改善策とは

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ふきだし,意見

お茶当番はチームによってまだまだありますが、今年に入ってそのお茶当番が急激に問題視され始め、負担をなくすように取り組んだり、廃止するようにしているチームも増えています。

その反対に、「負担が大きいからどうにかならないか?」などと議論が絶えないところもあるでしょう。

僕としては、お茶当番があるなら子供の安全面を考えると重要ではあります。

救護班という意味でもあるし、この時期は熱中症にも気を付けないといけないですからね。

いきなりお茶当番をなくすというのは難しいから分からないですが、これまでにお茶当番制がないチームの様子とか見て、実際になくてもうまく運営できている理由とか聞きたいものですね。

とにかく、「親の負担をなくしたい!」けど、「いい改善策が浮かばない!」方に、

ここでは、あった方がいいか?なくすべきか?という話よりかは、どうしたらもっと負担を感じずに臨めるかという改善策を僕なりに考えてみました!

一つ一つの役割にネーミング

「お茶当番」

他から見ても、少年野球の悪いイメージとなってしまっているんですから、「これだけはお母さん方が現場にいないと困る」というはっきりとした役割も必要ですね。

もちろん、しっかりとまとまったチームもありますが負担というのは付き物です。

だからいっそのこと、お茶当番という名前の役割やめませんかね?(チームの代表の方に向けて言ってます)

これは極端な提案とかではなく、お母さんたちが懸念される少年野球の負担というのは、大半は「お茶当番」という声が多いです。

お茶当番自体が曖昧な役割だし、もっと考えるべき!

ということで!プラスアルファ、少年野球に遊び心を入れるという意味で、

役割のネーミングをユーモアな感じにするのはどうでしょうか?

キョトンとされた方… 僕はふざけてはいませんよ(笑)

例えば、球拾い役は「ボールガール」 給水係「ティータイム」 救護係「ナース」

いやぁー、全然ふざけてないですよ!

例が悪いですけど、こういうネーミングっていいと思うんですけどね。

役割のネーミングだけに限らず、お母さん達にもそれぞれニックネームを付けるのもいいですね!

ニックネームって結構重要なんですよ!

年上とか関係なく、ニックネームで相手に親しみを感じて話しやすくなって、自分は受け入れられている感覚ないですか?

それで安心感が生まれて、話しやすくなるんですよね。

それだけで、印象が変わりますから。

ということは、働きやすくなるんですよね。

少年野球とはいえ、まだまだ堅苦しいイメージもあると思うんです。

だからこそ、こういうユーモアを取り入れて楽しくやれる環境作りが大切ですよね。

監督さん是非!

ふざけてるように思えますが、こういう事をやるやらないで結構変わると思うんだけどなぁ~

でも、役割のネーミングやニックネームにこだわらなくても、なにかユーモアを取り入れてほしいですよね。

そうすると負担も多少なりとも軽減されるかなと。

~母の少年野球~

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