母の少年野球 この時期は食中毒に注意して!

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食中毒、女性がお腹と口を押さえ

昨日、全国的に梅雨入りとなりましたね。

先週まではカラッとした暑さでしたが、蒸し暑い日が続いていて本格的な夏が到来となるわけです!

蒸し暑いといえば、

どの情報番組も梅雨入りと共に「食中毒」に関して注意を促していました。

確かにこの時期は、お弁当などに入れる具材にも気を付けなければいけません。

朝にやっている情報番組「ビビット」では、食中毒の危険性が最も高い料理はなに?みたいなクイズ形式で紹介していました。

A 生姜焼き B レアステーキ C ハンバーグ

正解は、手に触れる時間や火の通りずらさで「ハンバーグ」。

病原性大腸菌というのが肉の表面に付き、ひき肉は断面が多いので菌が付きやすいとのことです。

僕が週4くらいで行くお弁当屋さんがあるのですが、ハンバーグもたまに頼むで、この情報を知ってからはハンバーグと魚系のお弁当は食べないようにします。

余談ですが、ここでいつも注文する生姜焼き弁当は豚肩ロースを使い、そのお肉がホントに柔らかくて、生姜焼きのタレも特製のものなのでホントに旨い!

なのでこの生姜焼き弁当だけはご飯大盛りマストです。

ホント余談でしたが、

とにかく、この時期は出来立てをすぐに食べないとホント危ないですね。

てか、ハンバーグって子供の好物だからよく作ったりする家庭も多いので、お弁当に入れるときはホントに注意!

お弁当を作る際も、入念に手を洗い、お弁当を酢かアルコールで拭くことをしてください。

手にも付けると安心感が増しますね。

そして、お弁当の中身で特に食中毒の原因となる食材って知っていますか?

卵焼き

1、卵焼き

人気メニューだからと言って安易に入れてはいけません。

ハンバーグと同様に中心まで火を通すことが難しいので夏場にお弁当に入れるのは避けましょう。

ポテトサラダ

2、ポテトサラダ

ジャガイモに含まれるデンプンは細菌が好むものであり、そしてポテトサラダに和えるマヨネーズは生卵を原料としているので夏場には全然向いてません。

生野菜も同様ですね。

野菜に含まれる水分は時間とともに流れ出て、雑菌が繁殖します。

逆に安全なものは、しっかり中まで火が通ってある揚げ物や、生姜を効かせた料理、そして梅干しやお酢の酸っぱいものがいいんですよね。

あとは冷凍食品の解凍しなくても食べられるものがいいでしょう。

具材以外にも工夫は大事。お弁当と一緒に抗菌シートをセットにして、保冷材もたくさんあるといいですね。

どれをとっても100%安全というのはないですが、しっかり対策はしておきましょう!

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