ママを困らせる子供の勉強嫌い 野球と勉強を両立させるには?

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宿題 嫌

好きなことをするのは、やる気が起き、とても楽しく長く続けられますね。

子供が自発的にやる気を出すのは、好きな野球もそうです。

例えば、学校の授業や宿題、習い事が嫌いだとしたら、なかなか手が付かず好きな方を優先してほったらかしというのはあるあるですね。

僕は小学3年までは、学校の授業や、習い事のそろばんは結構夢中になって取り組んでいました。

特に、学校の漢字の宿題とテストはクラスで一番の成績を取りたく、楽しむようにやっていたぐらいです。

それが、野球と出会ってからは頭の中は野球!

学校の成績はというと体育以外悪くなっていき、どんどん勉強が嫌いになっていきました。

いま思うと、数学と国語をもっと勉強すればよかったと思う次第です笑

こういった、好きな事だけやって、他の事は嫌いだからやらない子供に対して、親がどう対応するのがポイントですね。

嫌いなことは好きになりませんから。

遊びの要素を取り入れる

昔はゲームをするのは子供ぐらいでしたが、スマホが普及してから、親もゲームをするのが当たり前になっていますよね。

なぜこんなにゲームに夢中になっている人が多いのか、それは「おもしろいから」です。

言い換えるなら、なかなか手を付けない物は「おもしろくない」という事になります。

世のママたちは、「勉強しなさい」とよく言いますが、それを口にするなら、何かおもしろくさせる工夫をしたら、何も言わずとも子供は勉強をやり、野球の練習もするようになると思います。

とにかく、勉強というイメージを拭い去るようにしてあげるのです。

「地味」「考える」「難しい」「努力」といった子供には嫌なイメージがあると思います。

捉え方を変えたり、遊びを取り入れたりする、こういうのがうまいのは、学校の先生より予備校の先生がうまいなぁと思います。

ライブステージに立ち、聞き入るトークと遊びを交えた分かりやすい授業で生徒の成績を伸ばす。

こういう先生もどうやったら、勉強を難しく考えずに楽しめるように出来るかを目標にしたりしていると思います。

逆転の発想

遊びを施すには、立場や使っているものを変えてみるとおもしろくなるのが鉄板です!

まずやってみてほしい仕掛けがあります。

・子供が手をつけない宿題に、ママがやってみます。

合ってるか、合っていないかを子供がチェックするという、立場を変えてみる遊びです。

もちろん、ママはわざと間違えるようにしてみて、子供が先生役を演じさせてみてください。

この遊びにハマる子はハマります!

そして次に、使っている道具です。

鉛筆や消しゴムなどを、いつもとは違ったシャーペンや、芯の太さや濃さを変えたり、消しゴムも匂い付きや、下敷きをキャラクターや好きな野球選手の下敷きに変えたりと、いつもとは違う文房具を導入すると勉強時間も増えるデータがあるんですね♪

数字が入ったくじを作る

ちっちゃい紙切れに、1~60適当に数字を書き、くじを引くような箱に入れます。

そこで引いた数字通りに宿題の時間をやるという遊びです。

例えば、15の紙を引いたら、15分宿題をする。逆でもいいですね。

20を引いたら、20分休憩。

記入する数字は適当にママがやってみてください。

こういった遊びを考えると、けっこう出てくるものです。

あなたの子供がハマりそうな遊びを考えてみて提案してみてはいかがでしょうか♪

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