少年野球 人間関係の悩みを解決すれば母の負担が大きく変わる

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握手

少年野球でお母さんたちの悩みの一部でもある、ママ同士のコミュニケーションです。

・最初にどういう話をすればいいか

・これからの付き合いはどんな感じなのか

・長い事一緒にいるけど、なかなか馴染めないママもいる

など、こういった悩みを持つママもなかにはいるかと思います。

しかし、こういう人間関係についてはあまり深く考えないようにしましょう。

人間誰もが友達を求めています。

人は、痛みには耐えられますが、孤独には耐えられないのが普通です。さびしいと、死んでしまう生き物です。

ですから、本能的に仲間を求めるのです。

この、誰かと一緒にいたい、仲良くしたいという欲求を「親和欲求」といいます。

ブログやTwitter、SNSなどが急速に普及したのも、誰かと繋がっていたいと皆が思っているからですね。

親和欲求の強さは人それぞれです。

1人でも平気、1人の方が好き、という人もいれば、常に誰かと一緒でなくては不安という人もいます。

一般には、男性より女性の方が親和欲求が強いと言われています。

確かにグループで食事など、何かと行動を共にしがちですね。

また、親和欲求は、不安や恐怖を感じている時に高まることが分かっています。

例えば、友達とお化け屋敷に入った時、普段よりも互いの距離が近くなっていませんか?

怖い時は知らず知らずのうちにくっついて、安心感を得ようとするのです。

大規模テロや大震災など災害の後に、結婚を決意する人が増えたのも、その表れといえるでしょう。

惨状を目の当たりにして不安がふくらみ、誰かにそばにいてほしいという気持ちが強くなると思います。

人は求めるのです。

2年、3年と少年野球に携わっているお母さんでも、野球以外の話や相談をしたい時だってあります。

ベテランママや野球好きなお母さんだったとしても、1人の女性ですから。

あなたがこれから少年野球チームに参加する段階なら、他のママたちは内心喜んでいるはずです。

「仲間が増えた!」「なんだか嬉しいわ」こんなことを思うでしょう。

なので、臆せずどんどん話しかけていきましょう♪

やっぱり第一印象がとても大切

人は、初対面の相手の印象を、ほんの数秒で決定すると言われています。

しかも、その感覚を長く記憶にとどめ、容易に変えません。

たとえば、初対面の時に、明るく爽やかな人という印象を受けると、二度目に会った時に不機嫌な顔をされても「どうしたんだろう、今日は体調でも悪いのかな」と好意的に考えます。

極端な話ですが、最初にムスッとしていて嫌な人と思うと、次に会った時にニコニコされても「なんだか気味が悪い。何か企んでいるのではないか」とかえって警戒してしまうのです。

第二印象も時には大事ですが、ケースバイケースです。

↓こちらの記事の中部に、第二印象について書いてあるので参考に見てください。

なので、私たちが思っている以上に第一印象は大切というわけです。

印象を形作っているのは、服装やヘアスタイル、体型、表情、しぐさ、姿勢、声のトーン、話し方だと思います。

受け手の体験や知識によっても印象は左右されるので、こうしたら好印象を与えられるという決定打はありません。

しかし、ある程度は人に与える印象は自力でも操作できると考えられています。

まずは、自分がどんな印象を与えているのか知ることも大切です。

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