少年野球 主婦の悩みは?ママたちが抱える共通点

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家計イメージ・主婦

子供と旦那さんには学校、仕事があり「休み」がありますが、主婦には休みというのはないですよね。

抱えるストレスや悩みも色々あり、少年野球に所属している子供を持つ主婦はなおさら負担がかかります。

そこで少年野球に関わるママたちの悩みの共通点、その他にやりがいなどをまとめてみました。

経済的不安

バットやグローブの野球道具やユニフォーム代、入会費、その他で高い費用になりますね。野球は道具だけで他のスポーツより出費がありますから。

月謝に関して言えば、チームごとに違うし有名塾みたいな感じです。チームや監督が有名だったり毎年全国へ行くような常勝チームだと出費がかさんで大変です。

毎回の送迎もガソリン代は自費だし、費用が重なるから家計が苦しいという方も多いのが現場の意見です。

「バイトする?」と言っても専業主婦から働くとなるとなかなか勇気がいりますからね。

ママ同士の関係

チームに入りたての場合だとうまく保護者の方と馴染めなかったり、性格的になかなかコミュニケーション取りに行くのが難しいママもいますね。

何をするのか分からない、居場所がないと孤独を感じる前に、チームの役割で何ができるかをママさんたちと話し合うことが重要ですよ。

斜め上を見る中年女性

暇だと思われる

この言葉を言われたときはさすがにショックだしカチンときますよね。やることは結構多くて手伝ってほしいぐらいです。

やって当たり前みたいな考えも旦那さんにはあるかもしれないので、頑張っているのに認められないというのが辛いですよね

少年野球の保護者の方にそういう同じ気持ちのママも中にはいるかもしれないので、自分の悩みなども相談してみると気分が晴れるかもしれませんよ♪

お茶当番

やはり少年野球のサポートでこれは大変な作業ですね。選手には欠かせない水分も、自分のマイボトルだけでは足りないので保護者の方が用意してくれるお茶が必須です。

今の時期はポットにお湯を持っていきお弁当のカップ麺用に使います。暑い時期はスポーツ飲料が欠かせずたくさんの水分を持っていかないと脱水症状になってしまいます。

お茶当番というのが一番大変で少年野球を支えているママさんの悩みとして一番あげられていました。

たくさんの悩みがありますが、まだ成長著しい子供たちのために一生懸命サポートしていけばそのうち頑張った甲斐があったという時が必ずきます。

一番の悩みの解決の手段は相談相手を作ることです。それはチームにいる保護者ではなくてもいいんです。話を聞いてくれる人。

孤独が一番の敵であり最大の悩みになります。女性は喋って喋ってコミュニケーションを取ることで満足感を得る生き物なんです。これは脳科学的に証明されていることです。

不安や悩みが出てきたら、とにかく話すことをオススメします。

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