少年野球をする息子を応援したい気持ちはいっぱいです

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少年野球をする息子を持つ母

息子は小学二年生から少年野球を始めました。今は四年生です。

このチームは、歴史が割と長い野球団で、結構色々なルールやマナーが、決められていて、なかなか厳しいことで有名です。

そこまでしなくても良いのではないかと、日々感じることが多くあるのですが、息子本人がとても楽しく通っているし、野球のことがもっと好きになってきているし、スポーツもできるから、体にも良いだろうと見守っています。

年功序列が生じる若手ママの役割

息子は週二回、学校が終わってから野球の練習に行くのですが、お腹が空くからと、おにぎり持参をしなければなりません。

そして、そのおにぎりは保護者の当番制で、監督や先生方の分まで用意しなければならない、という制度があると聞いていました。

当番制なので、順番が来れば作れば良いと言う感じだと最初は思っていたのですが、なんと!

昔からの 年功序列制度 で、保護者の中でも、若いお母さん中心に作らなければいけない仕組みになっているのです。

私は、20歳で息子を産んだので、当然ほかのお母さん方よりはかなり年下です。

なので、私が作らなければならない雰囲気が漂っていて、何も言えずに、私がほぼ毎回作っています。

私が馬鹿正直なところがあり、人当たりが良いのも、それらを少し手伝っているのかもしれません。

しかもその毎回というのが、平日の放課後練習の時はもちろん、土日の練習試合の時、夏休みや冬休みの間の長期休みの間も私が作ることが多いのです。

作る前はやはり構えますし、結構な数なので、私一人で作るのは、結構大変な作業なので、辞めたいといつも感じるのですが、日に日に成長していき、楽しそうな姿を見せてくれる息子を前にすると、お母さんも頑張らなければいけないなぁと、頭が上がらなくなります。

また、食費も結構かさばります。

少年野球の団員の生徒たちから集めた集金の一部を、頂いたりしますが、やはりそれ以外の出費はとても太いです。

お弁当作りを嫌だと思いながらも、息子や監督、先生、また時にはほかの生徒さんたちが、美味しく食べている姿を見るととても微笑ましい気持ちにもなります。

でも作るのも大変ですが、運ぶのもまたなかなか大変なんですよね。

他の人に手伝って、とか、これは嫌だから辞めてほしい、とか昔から、人には言えないタイプの人間なので、損をしていることは、人生において、とても多いと思います。

ですが、私がやってあげたからこそ、他人の笑顔を見れたり、感謝の気持ちをもらえたり、愛する息子が大活躍して、外の世界で羽ばたき、輝いている姿をみることで、それが癒されていったりもします。

そんなことを考えている時に、私って相変わらず呑気で温厚だなぁと感じたりもします。

これから6年生になるまで2年間、少年野球団が、このやり方で行くのかはまだわかりませんが、まだこの状態が続くのであれば、また頑張らなければならないなと。

少年野球に息子を送って応援している母親の使命だなと思い、頑張りたいと感じています。

~母の少年野球~

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