母の少年野球 常にプラスになることを言い続けよう

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口から文字がバーッと出てくる

昨日はスポーツ界でビッグニュースが入りましたね。

NBA、アメリカのプロバスケットボールのドラフトで、日本人の八村 塁選手が1巡目指名されました。

僕も知らなかったんですが、NBAでプレーした日本人選手は過去3人いるんですが(そのうちの渡邊雄太選手は現役) ドラフトで1巡目に指名されたのは初だそうです!

その八村 塁選手の快挙に、イチローさん、大谷翔平選手も祝福のコメントを寄せていました。

それにしても、近年の日本人選手の活躍はすごいですよね!

陸上は、9秒台を記録した選手も出てきて、サッカーは18歳の久保選手が世界一のクラブと称されているレアルマドリードに移籍へ、野球だともちろん大谷翔平選手ですよね。

同じ日本人として誇りに思います!

先ほどのNBAでプレーすることになった八村 塁選手なんですが、

1巡目に指名されたときのインタビューで、ここまで支えてくれた両親の感謝の気持ちと中学時代のコーチに感謝の言葉を言っていたんです。

僕はそこで、中学時代でターニングポイントとなることがあったのかなぁと思いました。

吐くと叶う!

テレビでも八村選手の話題で持ちきりでしたね。

そのなかで中学時代のエピソードを紹介されてました。

八村選手の子供の頃は、少年野球をやっていたそうです。

しかし、中学に入ると、友達にバスケットボール部に誘われたのがきっかけでバスケを始めたそうです。

そして、そこのコーチを務める坂本先生が八村選手の手や体格、プレーを見て「NBAに行け!」と言いました。

八村選手は、「はい!NBAに行きます!」と返したそうです!

坂本コーチは発破をかけるつもりで言ったそうですが、普通に考えてこの会話すごいですね(笑)

でも、八村選手はそのとき「NBAって何?」と思っていたそうです。

しかし、お互いNBAを口にしてから、いつしか八村選手の意識が「NBAに行く」となり、行動もNBAのために練習などをこなしていったんです。

想いというのは口に出してずーっと言い続けると、叶うと言いますよね。

それがまさに坂本コーチと八村選手の「NBAに行く」というのが実現したんだと思います。

いま、少年野球でがんばる子供たちにも監督やコーチ、お母さんお父さんはどんどんプラスになる言葉をかけてあげてください。

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