少年野球 愛される母親になる方法

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少年野球

前回の記事で子供のしつけに関して書きました。

今回もその続きとして、「しつけ」についてどういう事を子供に教育すればいいのか、どうすれば愛される母親になるか。一緒に考えていただければ幸いです。

社会に出るまで目を離さない

しつけという字は「」と書きます。読んで字のごとく身を美しく躾ける。

子供は自立するまで親と触れ合い通じ合うことを大切にしなくていけません。

赤ちゃんの時は顔に触れ、子供の時は手を握り通じ合い、成長と共に手は離し目は離さない。そして社会に出たら心で通じ合う。

自立するまでたっぷり愛情を捧げ決して目は離さないでください。

重要な成長期にやるべき教育5つ

子育てで一番重要な時期というのがあります。それは3歳~5歳だと言われています。

言葉や読み書きができるくらいに脳が急激に発達し、感性がついてどのようなものが合うか合わないか、将来が決まるくらいの年齢なのです。

なので大事なことは、外で体をいっぱい動かすこと、お父さんとお母さんが一緒にコミュニケーションをして、たくさん喋るようにしましょう。

本を読む、絵を描く、自然に触れる。この時期は話す、書く、体を動かす、そういった人間の基礎を作る段階なのでとても重要です。

想像力から創造力へ

コミュニケーションを取りたくさん話すことで、人との触れ合いに抵抗感がなくなりいい人間関係が作れやすくなります。

好奇心旺盛な年齢なのでそのタイミングで箸の持ち方や文字の書き方も少しずつ教えていくのもいいでしょう。そして色々経験させてみるのもいいと思います。

本を読んだり絵を描いたり自然に触れるというのは、想像力を生み出して、次第には創造力に変わっていきます。

そして親がお手本に

子供にああしろ、こうしろと言う前に自分がどうだったか見つめ直してみましょう。

子供に勉強しなさいと言っても、勉強が苦手だったお母さんが楽しそうにしていたら子供は勉強をやらないし、そこに幸せが感じられたらやる気にならないと思うんです。

ここで大事なのが、お母さんも嫌いだった勉強を一生懸命やる姿を見せたら子供は「やらないとだめだ」と多少なりとも思ってきます。

子供は単純なんです。野球の練習もそうで、チーム全体の練習は一生懸命できても、家だと見ている監督や仲間がいないのでよほど野球が好きでない限り平日はあまりしない子も多いのではないかと思います。

教育は2つの意味がある

先ほど書いた通りやるのは子供、本人次第。

勉強にしろ練習にしろ、学校の先生や監督は育てることができません。するのは教えることだけ。あとは育てる親で決まります。

監督は「野球はこんなに楽しいんだよ」「練習するとこんなに上達するんだよ」という姿勢を見せる。

そして親は見つめ、信じる。

そういう大人たちの姿勢が子供には敏感でやる気を与えるのです。

~母の少年野球~

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