少年野球でのお母さんの役割とマナー

Pocket

常日頃、子供たちの面倒をしているお母さんは練習や試合に行かれなくとも子供やチームの支えになっているはずです。

よくお母さん方の悩みとして「現場へ行くべきなのか?」「野球を全く知らないけど大丈夫か」なかには、「野球に興味がないので行く気がしない」など色々な悩みを抱えているお母さん方がいます。

そこで勘違いしてほしくないのは、現場での手伝いも知識を取り入れたり、野球を好きになるのは強制ではありません。

各チームの監督さんもそれに関しては強くは言わないと思いますし、むしろそこを主張するチームはあまりお勧めしません。もちろん保護者の手伝いが当番制のところでしたら参加するべきですが。

大事なのは子供をよく見てほしいという事です。それは野球が嫌いな人でも一緒です。

コミュニケーションを通じて監督が子供の目に留まることも

子供がチームに所属するとき他の人との交流や挨拶に慣れずに最初は毎週緊張の連続で不安なことだらけです。

そういう心の支えとしてお父さんより多くの子供はお母さんの励ましなどで救われることもあります。

だって男はいくつになってもお母さんの子なんですよ!お父さんよりも早くお腹の中でママと共にいたんですし当然です。

なのでお母さんは子供の真剣な表情や好きなことに対して取り組む姿勢、喜ぶ姿、悔しくて泣くところを見守るのもとても大事だと思います。

都合がいい日や観に来てほしい時などを話してみて行ってみるのもいいかもしれませんね。

ママたちから知恵を

あとは、現場での役割というか対応ですが。役割は水分の補充や監督やコーチなどに配ったりしますが、具体的なやることは近くのお母さん方に聞いた方がいいですね。

なので初対面でしたら勇気をもって積極的に全員に挨拶はしてください。

もちろん監督やコーチにも。それで話かけるきっかけになり役割などを教えてもらうこともありますよ。

どんどん仲良くなっていくと、生活の知恵なども伝授してくれる場合もあります笑。

性格的にシャイな方だとかなり気を遣っていっぱいいっぱいだと思いますが、先輩ママさんの多くもそういうところを通ってきてると思うので慣れれば子供に集中して手伝いを出来るまでいけますので大丈夫です。

そしてマナーについて、あんまりマナーというと堅苦しくてこういう言葉は好きではありませんが、これをすると選手や監督、相手方のやる気やこれからに関わることですね。

主に試合でのことですが、チームがいいプレーをしたりヒットやホームランを打ったら自分の子供が試合に出てなかろうが拍手などで喜び合いましょう!

常に声出しなどは選手がうるさいぐらいやってますが、保護者の方の応援も後押しになりいい結果に結びつくこともあるんですよ!

相手チーム関係なく子供たちのプレーを褒めよう!

逆にやってはいけないことは、相手チームがエラーをしたときに喜んではいけません。グランドにいる全ての人のモチベーションに関わり不愉快な気持ちになってしまいます。

むしろ相手チームがいいプレーをした時に拍手をすると自分たちのチームの士気があがり盛り上がって楽しくなりますね!

いかがでしょうか?なんとなく母の役割が見えてきましたでしょうか。

あまり気負いすぎずホントになんとなくからでいいので、少しずつ子供たちの好きな野球の支えになると楽しい土日にもなっていきますよ。

Pocket