少年野球 お母さんたちの心構えと準備

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少年野球 保護者

お母さんたちが経験してこなかったことを、子供たちがやり始めたりすると自分は何をするのかどうフォローするのか考えることもあります。

子供が少年野球チームに入って、親が野球の知識はあったとしてもチーム状況や必要な荷物、最初から把握している人は皆無だと思います。

子供にしてあげられること、少年野球を始めたばかりの子供を持つお母さんの「心構えとは?」一体何があるでしょうか

最初は役割を気にせず、子供に愛情を

少年野球での役割などを気にするお母さん方がいますが、最初のうちは子供を送り出し、帰って来たらしてあげられることを考えましょう。

この寒い時期は体が冷え切っていて、寒さで余計疲れが出てしまいます。

ですのでお家の中を温かくしておいて、お風呂も帰ってくる頃にまで準備しておくと、子供の心も体も温かくなり母の温もりを感じるようになります。

ご飯も簡単なのでいいですが温かいものを用意しておいてくださいね。

その温かみは愛情に変わり、愛情は情に、そして恩返しという気持ちが芽生えます。

食事管理

お弁当も作るので大変ですが、食事の栄養バランスを考えるのも一苦労ですね。

できれば野菜や果物、タンパク質もしっかり取り入れ「疲労回復」につながるような食事もいいと思います。

育ち盛りの子にたくさん食べさせるのも重要ですが、試合の前日や当日の食事でパフォーマンスに影響が出やすいんですね。

その辺に関して、ジュニア用の野球食やジュニアに向けての食事管理の注意を促す本など色々あるので一度見てみるといいでしょう。

このブログにも簡単なレシピや栄養管理について記載したことがあるので是非ご覧ください。

あると助かる物

子供が野球をやる際に必要な道具と言えば、グローブとスパイク、ユニフォームといった野球用品ですね。

こちらは野球をやるうえで必要になってくる道具を書いた記事です

更に道具以外の持ち物で必須なのが、水筒とタオルと着替えです。この時期はスポーツドリンクの他に温かいお茶も用意しておくと体が温まり体が動かしやすくなります。

チームで用意してくれるジャグ(ドリンクを入れるタンク)もあり、あたたかいお茶や冷たいお茶もあるかもしれません。

ただスポーツドリンクはお茶よりジャグに入ってる確率が冬場は低いので最初のうちはスポーツドリンクとお茶を念のために持っていくといいでしょう。

指導はしない

よく野球のことについてアドバイスや練習法を教えるお父さんの方がいますが、技術的なことは監督やコーチに任せてください。

技術的なアドバイスをしてないと思っても野球についてのアドバイスはほとんど技術的なことにつながると思って下さい。

知り合いに聞いた話なんですが、保護者の方で監督までしたことのあるバリバリ野球経験の方でさえも自分の息子には指導せず、練習を付き合うくらいです。

息子に教えてほしいと言われたら、「監督はどうやって教えたの」としっかりインプットできているか聞いているらしいです。

インプットできていなければ、ちゃんと聞いて理解してから教えてあげるよ、こんな接し方で練習をしています。

保護者の方は子供たちの好きなことを夢中にさせるようにサポートして怪我無く帰宅することが役目なのです。

悩みをなどはしっかり聞き、話す時間を作ってあげてください。

母親がするべきこと、それが子供たちの心のケアになります。

お父さんも協力して楽しい土日を迎えましょう。

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