少年野球の現場にモンスターペアレントがいたら・・・

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小学校のお母さんの中には、教師や学校方針などにいちゃもんをつけたり、PTAの中でもトラブルメーカーな存在の所謂「モンスターペアレント」という母親に1人は出くわすかと思います。

こういうような人は、理不尽でかなりプライドが高く、過保護な母親が多く、まともに話し合おうとしても余計エスカレートするので、非常に厄介です。

学校の中で教師を精神的にも追い詰めるモンスターペアレント。

こういった出来事は学校のみならず、少年野球の現場でもたまにいたりします。

よく言われるのは、監督より前に出て全体の指揮をしだしたりする ボスママ もそれに近いですね。

チームに所属してみて、このようなタイプのママがいたら、近くによるのも怖いし、先が思いやられます。

やめようと思っても、入ったばかりだと辞めにくいし、子供は楽しんでやっていたら余計考えます。

そういった親の対処に苦戦する監督もいるので、どうにもならないのが現実。

そもそもモンスターペアレントになってしまう母親の特徴はどういったのがあるのか?

このようなタイプがあるとされています。

1、我が子中心型のタイプ

「なぜ子供がベンチなの?!」「そんなに練習したらケガするでしょ!」

自分の子供が可愛いがために過保護になりすぎて、監督に色々注文したりするママもいます。

2、育児放棄型のタイプ

これはよくある、お茶当番を嫌がったり、子供のお弁当を全然作らない、保護者会などの呼びかけにも応じない、親として失格のママです。

こういったママもいるので、監督や他のママたちとって相当厄介なタイプですね。

3、モラルがなく専権型のタイプ

モラルの話だと、例えば月謝が滞納したり、監督や保護者の方に深夜にもかかわらず電話をかけてくる母親もいるとのことです。

そして、専権も厄介です。

これは、子供がケガをした時に「責任は監督にありますし、治療費払ってください!」という、やたら法律や権利を振りかざし自分の要求を通す母親もいたりします。

ここまででも、実例のほんの一部なんです!

怖いですよね。

こういうふうな大人になってしまうのも、幼少期からの環境や教育がもたらすものであり、その人だけの問題ではないことをしっかり理解するのも大事です。

なので、安全な解決法としては、むやみに反論しようとしたり、話し合いをしようとせずに、まずは監督に相談をしてください。

監督でもどうにもならなければ、話が出来るママ友に相談し、自分の子供にも面と向かって本音を打ち明けるのが大切です。

もしくは、そのボスママが卒業するまで我慢して続けるか。

どちらにせよ、苦しいですよね。

もし、いまのあなたがその状況にあるのならこの記事を読んでください

令和の時代には楽しい野球チームがどんどん増えてほしいので、監督もそこは保護者の方たちとうまくコミュニケーションを取っていってほしいです。

~母の少年野球~

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