少年野球 他のママたちと仲良くできる?

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人間の悩みは色々ありますが、大きく分けると

体の悩み(健康面)、職場での悩み、将来の悩み、出費などの悩みがあります。

そして、人との付き合い方も多くあるでしょう。

大人になるにつれ、こういう悩みはどんどん難しくなっていきなかなかうまくいかないんですよね。

ママも、学校での保護者同士の付き合いやお話もそんなにありませんが、少年野球となると毎週のようにあるので、引っ込み思案なママの場合、早く打ち解けて仲良く話せるようにしたいですよね。

先の事は考えてもしょうがない!少しずつ距離は縮まります

少年野球のお手伝いをする際、ママたちからよく聞くのが、色々なママたちがいるのでビックリ!という声が多いそうです。

いままで付き合ってきた仲の良いママ友は違って、価値観や温度差などがやはり違くてうまく付き合えないという。

少年野球といえども、子供たちが力強くボールを投げたり、バットを振ったり、激しいプレーが伴うスポーツでもあります。

支える側も、集中したり、先輩ママとなると野球の知識も増え、自然と熱が入りますからね。

でもそんな状況でもこの先、中学や高校でも起こりうることでもあります。

「自分とは合わないかも」と思っても、あまり意識しすぎないことです。

また、無理に合わせようとすると、ストレスがたまり、そのうち話すことも苦痛になってしまいます。

まずは、付かず離れずの距離を保ちながらも、壁は作らないようにしましょう。

子供か夫に先陣を切ってもらう

もしあなたの子供がチームで目立つ存在であれば、むこうから話しかけてくる場合もあります。

野球がうまかったり、ムードメーカー的な存在であれば、ママたちはあなたの存在を意識してどんどん話しかけてきます。

僕がチームに入った当初は、試合に出ても全然活躍できないし、性格的にも前に出るようなタイプではないので、保護者の方からもあまり名前を呼んでもらったり話したことがなかったです。

1年経ってからだと、学年でも僕一人だし、その1つ上はキャプテンと副キャプテンしかいないので、だいぶチームから信頼も得るようになったと思います。

うちのお父さんがどちらかというと、外交的なのもあって助かりましたね。うちの母親はシャイなので、保護者との関係もいっきに縮まりました。

うまく自分からいけないママは、子供か夫に助けてもらう事も方法の1つではありますね。

とにかく質問して、感謝の気持ちを伝える

年齢や価値観が違っていても、ママという立場はみな同じだと思います。

共通の話題があるはずです。子供の学年が違っていても、今後の情報収集のつもりでどんどん聞いちゃいましょう!

例、「~さんのお子さん、お名前なんて言うのですか?とてもうまいですね!チームに入ってから活躍していたんですか?」

「普段、お子さんはどんな練習をしているんですか?」

「今後必要になってくる物や、常に携帯しておいた方がいい物はありますか?」

あくまで例えですが、情報交換もしておくのもいいコミュニケーションにもなりますからね。

色々話をしたり、力になってくれた時はお礼の電話やメールを必ずしましょう!

相手のママもいい気分になり今後にいい影響を与えてくれますよ♪

青空に向かって手を広げる女性

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