母の少年野球 ママがうんざりする監督

Pocket

お母さんたちにとって、子供がチームでのびのび野球を楽しんでくれたらそれだけで安心してサポートもできます。

しかし、それを妨害するような監督も中にはいるんです。

勝利至上主義の監督や、自分自身が野球を楽しんでいて子供たちのための練習をしない監督

チームの指揮を執る人がこれだと、お母さんたちの不安や怒りが募り、ストレスが溜まってしまいます。

子供が毎週土日を待ち遠しくさせる監督

本来、少年野球という場はどういう目的があって、監督はどんな目的でチームを支えているのでしょうか?

まぁ少々哲学な話で小難しいですが…

あなたのお子さんが少年野球チームに入る動機はなんでしたか?

子供たちが少年野球チームに入る動機はなんでしょうか?

・「お父さんが野球を好きなので、少年野球チームへ入れと言われた」

・「お母さんに土日にブラブラしているのなら少年野球とかやってみたら?と言われた」

・「友達に誘われた」「プロ野球選手に憧れたから」等々…

そのきっかけはさまざまですが、共通して言えることは「野球を楽しみたい」ということではないでしょうか?

しかし、せっかく少年野球チームに入ったのに「楽しくない」ということで、やめていく子供もいます。

なぜ、そうなるか

その答えは、野球に行くことが楽しくないからです。

つまり、そこに楽しさとか楽しみがないからで、理由はいくつかあると思います。

「周りの子が上手で自分はついていけない」「コーチが全然教えてくれない」「教えてもらってもうまくならない」「怒ってばかりでこわい」

色々な理由がそれなりにあります。

これらの理由を一つ一つ払拭していくことも大事かもしれないですが、それには指導者も、もっと子供とコミュニケーションをとり、子供の立場になって考えることも必要ではないでしょうか。

子供たちが野球を楽しみになれば、やる気も生まれて、技術もアップしていくでしょう。

そしたら、子供たちは自然と「野球が楽しい」「早く土曜日にならないかな」

と楽しんで日々を送れるので、お母さんも安心して送ることが出来ます。

そんな野球を楽しみにさせてくれる監督のいるチームを選びたいですね。

~母の少年野球~

Pocket