少年野球 ママの付き合い方とチーム運営について

Pocket

少年野球、ハイタッチ

監督、コーチ、保護者の方はすべてボランティアとして少年野球を支えています。少年野球の事情を知らない方はよく聞く質問ですが、給料という制度はありません。

だからとは言いませんが、子供たちのためにいつも寒い中、夏は猛暑の中ホントに大変だと思います。

監督、特に保護者の方には頭が上がりません。

最近になりSNS上でも少年野球の内情や質問などが多く飛び交っています。これはプロ野球選手の筒香選手がいまの少年野球の問題について注意喚起を促しているのが理由です。

このブログでもよく書いていますが、少年野球を支えている母親の負担がとても大きくそれが原因で野球に対する見方が変わり、子供を野球から遠ざけてしまうケースもあると思います。

ママの付き合い方

よく母親の悩みとして挙がるのは、役割とママの付き合い方です。

その人の性格だったり、すでにママの派閥みたいな感じを知ってしまうとうまくコミュニケーションができないですよね。まあ派閥とかある時点でそのチームはよくないですが。

最初の頃は同学年の方かベテランの方に分からないことを徹底して聞くのがベストですね。

向こうにとっても話し相手というか、仲間が増えると嬉しいですから、色々聞かれることに対してはウェルカムだと思いますよ♪

付き合いというのは難しいですが、最初のコミュニケーションだったり、うまく話せず印象が良くなくても大丈夫です。

印象は第一印象で決まらない

実は印象というのは、最初で決まるものではなく、第二印象から決まるんです。ただしこれから長く付き合う人に関してですが。

要はギャップです。第一印象の笑顔かつ挨拶がしっかりしていても、そのあとの話がつまらなかったら気になる存在にはならないですよね。

最初は暗い印象だったけど、話してみるとオモシロい人なら後者の方がいい印象を持つのが人間の心理です。

なので付き合いというのは、気負わず自分らしさを忘れなければ相手といい感じに付き合っていけると思うんです。

母の悩み、お茶当番

少年野球の役割として、のもう1つの悩みの種は「お茶当番」です。

前回の記事にもそのことについて書きましたが、チーム運営として選手を無事に何事もなくお家へ帰るまで」を監督だけでは限界があるので、保護者の方たちの協力が欠かせないです。

しかし、そのお茶当番としてのママの負担が問題となっており、子供に集中できず自分自身を追い込むくらいの悩みに発展するくらいです。

これは土日も働いている家庭だったり、人それぞれ事情もあるので難しいですが、チーム運営の見直しをしないと、どんどん深刻な状況に陥ることもあるので早いうちに対策をしないと子供にも負担がかかってしまいます。

チーム運営の見直しが、負担のかからないお茶当番の方法と楽しく成長できる選手の野球に対する指導法に繋がります。

もちろん相当難しい課題です。なぜならチーム運営は経営に近いものだと大げさではなく僕は思います。

チーム運営はチームなので協力が必要です。監督と保護者がしっかり一丸となってコミュニケーションや意見交換の場をしっかり設けないと精神的にも潰れてしまいます。

野球というせっかく夢中になれるものが見つかった子供たちのためにも見つめ直すいい時期だと思います。

Pocket