少年野球の母の付き合いは初対面が大事

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キャパオーバー 女性

一人一人の出会いはとても大切です。

赤い糸は生まれる前から結ばれるものではありません。

あなた自身が出会いの糸を結んでいけば、ただの出会いが、運命的な出会いにも繋がります。

小学校での親たちとの付き合いや職場で仲良くなったスタッフ、あなたの旦那さんとの出会い、幸せな家族を築けたのも最初はただの知らない人を運命の糸で手繰り寄せたのです。

ここまで子供たちを大きく育てた母なのだから、チームの母親たちとの付き合いも高いハードルという考えをする必要はないんです。

打ち解けて話すのは難しくない

どのような出会いもすべて話すことから始まりますよね?

この時に、ママと打ち解けて話すことが出来れば、そのあともよりよい関係が続けていける可能性は高いですよね。

でも、打ち解けるというのは決して難しい事ではありません。

早い人だと7秒~10秒、遅い人でも1分くらいでママと打ち解けることは可能です。

「そんな10秒くらいでの短さなんかじゃ打ち解けられないわよ」と思いますが、会話だと少し長く感じる10秒だと思います。

会話でドキドキしない気持ちの作り方

緊張というのは人間の本能なので良くないということは決してありません。

初対面のママに話そうとすると、緊張して色々考えてしまい、怖気づいてしまう気持ちはとても分かります。

「性格がきつそうな人だったらどうしよう」「相手も話ベタだったら会話が続かない」など余計なことを考えてしまうので、一旦クリアな状態で挨拶に行きましょう。

性格というのは案外簡単に変えられるのです。

もしあなたが、あがり症でいつものコミュニケーションの時や挨拶の第一声が小さかったら、普段より2倍の大きさを出すくらいの気持ちで声を発してみましょう。

すると、いままでとは違う感じで人と接するので、いつもより堂々とした感じの自分に嬉しさを覚え、自信が付きます。

腹式呼吸で話す準備をしよう

そして、話す前のドキドキを抑えたい場合は腹式呼吸で気持ちが静まります。

緊張状態になると横隔膜が上がり、呼吸が浅くなるので酸素が足りなくなります。

そうなると、息苦しさを感じてうまく話せないという状態になります。

なので腹式呼吸をして、リラックス状態に変えましょう。

やり方としては、体の力を抜いて、目を軽く閉じます。

そして、鼻から息をゆーっくり吸い込みましょう。

これを4回、5回と繰り返します。

酸素を体内にどんどん送り込み、固くなった筋肉がほぐれていき体がラクになります。

横隔膜も下がるので、ドキドキが平常心へと導いてくれますよ♪

まだまだママたちとの付き合い方に関してアップしていきたいと思います!

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