少年野球 ママ友の付き合いとトラブルが不安

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女性二人 パソコン

少年野球に関する悩みについて、保護者通しの付き合いやコミュニケーション等を懸念される方が多いかと思います。

そのなかで感じの悪い方もいれば、癖があり、どうもとっつきにくい人もいるとなかなか難しいですね。

明らかに良くない人は無理して付き合う必要はないですが、普段の人間関係を構築していくうえでも大事ですが、少年野球のママさん同士のコミュニケーションも大事になっていきます。

少年野球は保護者の方もみんなで支えあい成り立っていくのですから、つながりをうまく保っていきましょう。

ママ友にとってのつながりとは

そもそもなぜ人間は、「つながり」を求めるのでしょうか?

おそらく、自分の生きる道を強化するためでもあると思います。「つながり」や「キヅナ」「持ちつ持たれつ」などと聞こえはいいですが、高次に発達しすぎた人間社会に生き残るための余計なサバイバルスキルです。

例えば、「ママ友」たちはなぜ、不毛な立ち話をするのでしょうか?

それは、「つながり」の意識が高すぎるからなのです。

いわしに例えると、いわしの群れは水流によって周囲の仲間の動きを感知したり伝達したりするそうです。

ママ友の集まりも、もしかしたら会話によってその連帯感を強化したり確認したりしていくようになったのかもしれませんね。

でも、いわしのように群生生物ではないので、集団行動に適さない人は必ずしも群れに属さずとも生き残ることができるはずなのです。

それでも、ママ達が「つながり」を大事にするのは、そのまとまりによって「よりよく生き残ってきた」と頑なに思っているからに他なりません。

なので、人がいいタイプな方がそのママ友たちの群れに入ってしまったら、不毛な立ち話の渦へと入り込んでしまうでしょう。

ママの建前と本音

そういう状況であなたはどういう心境でどういう立ち振る舞いなのか、少しここでは同じような悩みを抱えているママたちの建前や本音を載せてみます。

例1、練習が終わり、子供が親の車で帰る時、他のママたちが井戸端会議的なのをしていた場合

建前 「せっかくだから、情報交換や問題の共有をしてチームの親睦を深めませんか?」「親が仲良くするのは子供たちのためでもある」「そうよね、そうよね」

心の本音 「なんとなく帰りにくいなぁ」「なんとなく寂しいからなぁ」「なんとなく誰かとワイワイしたい気持ちが少しある」「なんとなく家にすぐ帰って家事をするのが面倒くさい」「なんとなくお話がしたい」

逃げる側の言い分 「毎回、雑談をして友好関係を深めなくてもいいんじゃないかと思います」

心の本音 「その出口の見えない会話と、いつ帰っていいか分からない雰囲気が苦手です。」

守るべき建前 「とても仲がよさそうで素敵だと思います。そういった関係は築きたいです、でも今日は失礼します」

例2、子供の迎えの際、呼び止められて立ち話を始められた場合

立ち話をする時の建前 「今いいかしら?~さんに来年の役員決めについて、いくつかみんなで確認したいのでよろしいかしら?」

心の本音 「たまにはあなたの意見をみんなに話しなさいよ!」「そうよそうよ」「いつかやるつもりあるわよね?」

逃げる側の言い分 「もちろんです。できれば手短にお願い出来ますでしょうか?」

心の本音 「捕まってしまった!え~、相談必要かしら?」

守るべき建前  「情報と意見の共有は大事ですね・・・私はこう思います。」

ママ友 立ち話

「逃げるは恥だが役に立つ」ということわざがあるとおり、周りの環境に合わせるのではなく、逃げることもひとつの手段です。「逃げる方がいい時がある」という考えですね♪

自分の得意なことやりたいことを考えてもいいのではないでしょうか!

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