ママは子供に大切なことはしっかり伝えよう

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親子のシルエット

忙しくて時間を見失いがちなママは、自分が辛くても子供へのまなざしはやさしくあってほしいですね。

土日も少年野球に忙しい、日々がつまらない、なにか時間に追われているような気がして疲れる。

悩みは人それぞれで、答えがあるようでないものです。

少しでもいまのこの悩みや状況を抜け出したいママへ、背中を押してあげられるようにしたいです。

好きなことをしてもいい

子供に当てる時間が長くなると、「自分の時間がない、もっと時間がほしい」と思ってしまいます。

子供はかわいいけど、この先何年も自分の事を後回しにと思うと、気が滅入ることも。

そんなことをおもうと、子供への愛情が足りないと思ってしまいどんどん深く考えてしまうママも多いと思います。

でも、子育てをするママの人生を楽しんでいかないと、子供は親の背中を見ているんですね。

よくこのブログで書いていることでもあります。

子供が生まれたら、自分のやりたいことをあきらめなきゃいけないと考えがちですが、むしろ逆だと思います。

子育てしている人こそ好きなことをどんどんやり、色んなことを吸収して人生を楽しむくらいがちょうどいいと思います。

そして大事なのが、その姿を子供に見せ、楽しさを伝えていく。いい教育になるのです。

好きなことなら、その努力は苦ではないはず。なにもあきらめる必要はないんです。

少年野球のサポートとともに、あなたのやりたいことをやりましょう♪

夫をうまく巻き込みましょう

チームの組織に疑問を感じたり、本音で話せる保護者がいないとき、気持ちが暗くなりますよね。

そういう場合は、夫と子供にも本音を言って大丈夫です。本音を十分に伝えるのが第一です。

事情や意思を伝えて賛同してくれたら幸せなことですよね。

ちゃんと理解してあげるのが男の役目です。

共働き家庭の場合、夫も家事やチームのサポートを夫婦で協力したいと考えます。でもうまく機能しないケースが多いのが現状。これには理由が・・・

男性が家事やチームのサポートに参加しづらいのには、ママのダメ出しに原因があるとされています。

最初の頃に家事や育児にダメ出しされたら、やらなくなるのは当然。夫にダメ出しするママは子供にもダメ出ししがちでは?

旦那さんが家事や育児に協力してあげたらまずは褒めてあげてください。そして正しいやり方を教えてあげる。

そうすると、あなたの少年野球での悩みを親身に聞いてあげて解決してくれるでしょう。

男は単純だし、解決したがる生き物ですから。

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