【人間関係】少年野球、ママも色々大変なんです。 母の少年野球のアドバイス

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どんな場面でも人間関係の悩みってつきものですよね・・

少年野球でも人間関係で悩まれているというママは多いのではないでしょうか。

特にママ同士の人間関係で悩まれている人が多いです。

色々なママがいますので思うようにいかないことが出てきてしまうものです。

特に仕事をしているママは、仕事と少年野球、どちらを優先させるのか?と、なった場合にやはり仕事になってしまう可能性が高いです。

そうすると仕事をしていないママや仕事はしているけれど毎日ではないというママに負担がかかりやすくなってしまいます。

負担がかかると不満も出てきてしまいますね。

だけど子供同士の仲やチームの事を考えて表に出さず頑張っているママもいるでしょう。

少年野球のママの人間関係について

ママ同士のお付き合いはとても難しいもので神経質になってしまいやすいですがあまり考えすぎてしまうと疲れてしまいます。

疲れてしまうと子供もママの様子がおかしいって気が付きますので、それは避けたいですね。

あまりにも負担が大きいという時は、監督にもちゃんと伝えましょう。

少年野球チームを支えるのは自分一人ではありませんから、助けを求めても良いのです。
あまり頑張りすぎないように。

ママ友が監督より偉そう・・・

ママ友とのやり取りで監督より偉そう、監督に強くモノを言うママがいてやりにくい・・・という声があったりします。

野球に詳しいママだったり、旦那様が野球に詳しかったりすると監督に色々指摘するという事があるようです。

監督に言っているのを聞いているのもしんどいですが、ママ友にも色々と言ってくる可能性があります。

そうすると疲れてきますね。

とりあえずあまり深く相手にしないで話だけ聞くというスタンスでいることが楽にやっていくコツです。

さらっと流して聞いておきましょう。

なかなか難しい・・という人もいるとは思いますが、聞いてあげればそれで満足してくれるという事はあるので言わせておきましょう。

少年野球は、子供たちが楽しく野球ができなければ意味がありません。

チームが一丸となれるようにサポートするのが監督や保護者の役割になります。

それをきちんと踏まえて活動に参加していく必要がありますね。

不満をためながらお手伝いしていると子供にもわかってしまいますから、ママが機嫌よくサポートできることが大事です。

ママ友とのお付き合いは軽く流す感じでいましょう。

自分の機嫌を自分で取れるようになってくると無敵で、相手に振り回されることが無くなります。

これは少年野球に関係なく、日常生活でも役立ってくれる方法になります。

ご自身が気分が良くなることをちゃんと知っておいて、嫌なことがあった時にそれらで気分転換をはかってください。

そしてママ友の話は聞き流す!これでより楽しく少年野球のサポートができますよ。

ありがとうも忘れずに

ママ友同士の関係を良くしていくために、感謝の気持ちは伝え合うようにしてください。

仕事で忙しい人は周囲に助けてもらっていることも多いと思いますので、普段からサポートしてくれているママ友にちゃんと感謝の気持ちを伝えてくださいね。

~母の少年野球~

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