【ストレス解消】少年野球でお悩みのママたちへ!ストレス軽減方法2つ教えます

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今回も少年野球のお母さんからお寄せ頂いた記事を紹介します。

私は野球が嫌いだった

野球に関して私は全く興味もなくむしろ嫌いな方かもしれません。

最近はないですが、ちょっと前まではプロ野球で見たい番組が潰れたりすることなんてよくありましたよね。

好きなドラマが40分も延長したりするのはよくあって、野球さえなければと思ったこともあります。

そんな人生を送ってきたのに、いきなり子どもが野球を習いたいと言い出すんです。

これほどショックなことはこの世にないんじゃないかと思うくらいのどん底に落ちた状態から始まった子どもとの少年野球生活。

学生時代は完全文系で体育会系の友だちは皆無。

むしろ、ちょっと勢いがすご過ぎて苦手、恐怖さえ覚えることもあったくらい(笑)。それが図らずもそんな人達と関わらざるを得ないこの状況。まさに、人生最大の危機と言ってもいいほど。

もしも、そんな私の様なお母さんがいるならこの記事を読んで欲しい!必ずストレスが軽減できるから。

ストレス軽減の具体的な方法を2つ紹介するから読んでみて。

試合観戦・ママ友の作り方

【試合を見る時間を短くする】

当番以外で子どもが野球に入ると行かなきゃならないのが試合。

全く興味もないルールも分からないスポーツの試合を観戦しなきゃならないんだから辛いに決まってるんだけど、ここを最小限のストレスで抑える方法を伝授します。なんだかんだ理由をつけてちょっと遅れて行くこと。

大体一時間半前後という場合が多いから45分過ぎた位に行く位でも行かないよりは全然心象は良くなるんだこれが。

全く行かないと体育会系の人達から目をつけられる可能性があるけど、45分位でも行っていればその風当たりは全然ましなものになる。

経験上これは間違いない!

いつも、45分じゃなく、15分、25分とランダムに入れるのも忘れないで。そうすると結構目立たないのです(笑)

試合前は誰がスタメンになるのかとか、“勝つ勝つ勝つ”みたいな変な緊張感が漂ってて、居るだけで疲れちゃう(汗)だから、さりげなく遅れて行き居合わせないように努力すればストレス軽減に効果的。

いない母の悪口で盛り上がっている場合もあるけどたとえ自分のことを言われていたって、いないんだから聞かないで済むわけ。

別にいない時に言われても痛くも痒くもないんだから気にする必要性は0%。

試合の回数は結構多いんだから10回に1回位は間に合うように行って、行った時は積極的に会話に参加するようにすればOK。その一回に全力投球ってことですね。

子どもが野球をやってる気持ちと一緒ってこと(笑)。

間に合うように行った時は必ず早めに帰る方向で持って行くの。仕事でも他の兄弟の用事でも何でもいいので明確ないいわけをPRして誰も聞いていないようでも声を大にして言う。

控えめな性格だったら一人以上に伝えておくくらいでも大丈夫。とにかく黙って帰るのだけは辞めた方がいいかな。

ここはちょっと面倒くさいけど早めにサーっと帰れるわけだからちょっと労力を乞うところ。

あと遅れていくメリットはもう一つあって、見る場所を自分で決められること。

最初から行くと体育会系の人達と立ち見になることが多い。ワーワー隣で応援されてストレスは絶頂になる。

自分の子どもがエラーでもしたらもう最悪。それを避けるためにも遅れて行くの。事前に腰痛をアピールしておいて、おもむろに椅子を出して座ってみる所まで努力次第では持って行けるけど、ここに関しては無理はしないでね。

【一人の何とか付き合えるママ友を探す】

体育会系のコーチ、監督、ママたちが多いなか必ずそうじゃない人がいるからその点は安心。

どうやって探せばいいかと言えば最も最悪の場と言える「ザ・飲み会」

全く気が進まない、生理的に受け付けないくらいでも我慢して一回は参加する。

そうすると、体育会系の人達は一か所に固まって盛り上がり始めるので、そうでもない人達は自席でポツンといる感じになる。その時がチャンス!

積極的にその人たちと話す話す。多分野球や体育会系の人達に対して同じ気持ちやストレスを持ってるから意外と楽しかったりする。

その人達とは個人LINEも交換して助け合えば“もう独りじゃない”一件落着。

試合だって保護者会だって交代で出るくらいに助け合うことだって相手によってはできちゃう。

私はしました。そうすればストレス半減!ハッピーハッピー。

一人以上いればもっといいし、体育会系と文系と両方と付き合ってくれるそんな素晴らしい方と出合えれば橋渡しをしてくれる感じになって、もっともっとハッピーハッピーハッピーって感じ。

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