家庭に少年野球に、輝くママたちへ

Pocket

子供と慰める母親

いつも、家事や少年野球のお手伝いをしてくれているお母さんはとても素晴らしいです。

主婦はやることがたくさんあるのか、子供を健康にここまで育ててきたんですもん、悩んだりするのも当然、悩んでもいいんです。

なぜこういう事が言えるのかなと思うことがあります。それはダメな男がよく口にする言葉

「主婦は楽でいいよな」

僕は男であり、もちろん子供は産めません。けど、旦那さんよりママの方が何十倍も何百倍も大変だというのは自分の母親を見れば分かるはずです。

少し言い過ぎかもしれませんが、男の悩みなんて小さいものだと思います。

どうしてかというと、男の人は「物理的制限が極めて少ない」というところです。

例えば、「うちの会社ブラック企業でさぁ、休みが全然取れなくて死にそうだよ」

つまり、休み取らないで、働ける自由があるんですよ

でも、お母さんはそうはいかないですよね。

まさに「自分しかいない」っていうお子さんの存在がそばにいるからです。

代替えが利かないです!

また本当のことなので、言葉を選ばずに言うと、男はいくらでも代替えがいます!

「俺がいないと会社が困る!」 → いいえ、全然そんなことはありません。大丈夫ですし、行かなくても代わりに誰かがやりますので問題はありません。

でもお母さんの場合はいないですよね。

もちろん僕は実体験としては話せませんし、そういう母の悩みに関して軽く答える気は全くありません。

でも、前向きに、少しでも笑顔になってくれる人がいるのであれば、これから伝える僕なりの考えを見てくれたらなと、それが自分の役目でもあるので。

見ている側は、こういう考えもあるのかぐらいで受け止めてくれたらなと思います。

ママは選択肢があるということ

お母さんは自由にしてもいいし、選ぶ権利もあっていいんです。

物理的な制限はあっても、選択肢が制限されることはないんです。

選んでいいということです

子供たちと多く時間を費やしたいと思ったら一緒にいてあげましょう。

会社や学校に遠慮することはないです。旦那にも遠慮することはありません!ある時は、子供にだって遠慮することはないんです。

ママはママという存在、生き方を思う存分楽しむことが、子供たちにとってのいい教育にもなると思います。

どういうことかというと、子供はお母さんの過ごし方を気にしたり見たりしていません。

子供はお母さんが楽しそうにしているところを見ているんです。

なので、お母さんが仕事をしていても楽しそうにしているなら、子供にも旦那さんにもいい影響を与えます。

子供はなにを見ている

やっていることが、苦痛で嫌ならやめてもいいんです。

「少年野球に長く携わっていて、お茶当番やその他のサポートなど、子供のためにがんばってきたけど、もう限界!」

それでもやめる選択肢はお母さんがあります。どちらでも構わないです。

なので、唯一の判断基準は自分がどういう気持ちでいられるかどうかなんです。

ただ、「やめていいのか。じゃあやめよう」と思ったときに、「う~ん」と迷いが生じたらやめなくていいです。

物理的な問題は解決しなくて大丈夫です。自分の気持ちが軽くなったり、明るくなればもうそれで解決です。

なぜならば、子供たちは物理的なものは実は見ていなくて、お母さんの気持ちを見ているからなんです。

例えば、会社勤めをしているお母さんが、子供のためにと思って仕事を辞めて「ホントはママは仕事やりたかったのに。でもいまはまだ子供がちっちゃいから離れちゃダメなんだ」とかいう責任感とか「そうしなきゃだめだ」というのがあると子供たちは辛くなります。

どんなに仕事が忙しくても、帰ってきたお母さんが笑顔で、子供のために楽しく30分でも遊んであげれば、子供はウンと楽しい気分になります。

「お母さんの子でよかった」と思うでしょう。

なので、物理的な制限を受けているのは子どもではなくて、お母さんの方かもしれません。

極端に言えば、片親も不幸ではないってことです。

もし、物理的なもので子供の教育に悪影響を及ぼすなら、片親は不幸せなはずです。

でもそんなことないですよね、関係ないです!お母さんが働いてる家庭は子供が不幸せなんてありえないです!

ここではっきり言います!

お母さんが不幸な気持ちを持っているのが、子供にとっての唯一の不幸なんです。

だからお母さんはとにかく自分を最優先にしてください!

会社なんて優先しなくていい、旦那なんて優先しなくていい、極端に言ったら子供も優先しなくていいんです!

自分ですよ!まずは自分を大事にしてください

~母の少年野球~

Pocket