少年野球のママたちとのコミュニケーション

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ママ ティータイム

少年野球ではさまざまな悩みを抱えたお母さんがいます。

お茶当番の問題、チーム運営や役割などこういう問題に関してはニュースなど最近注目されてきて、子供たちはもちろん、お母さんの負担がかからないように改善しているようになっています。

その中でもなかなか難しいのもあります。「ママさん同士の交流です」

これは、対人間同士の悩みなので、悩む人はどんどん深く考えてしまうものです。

様々な性格のママさん同士の交流は最初は少し構えてしまいますが、全員と仲良くなる必要はなく、誰か1人と接していくことで、感覚を掴み周りの人とも打ち解けていけるはずです。

悩みの種になるもの

そもそもママたちの交流に抵抗がある方は、どういう悩みの種があってそういう気持ちになるのでしょうか。

「学生時代だと、隣の席、たまたま部活が同じで、なんとなく顔見知り程度でも自然に友達は増えていったのに、大人になると経験も増えるかわりに人と人との距離はどうやって詰めていくのか難しい!」

いっそあの頃の気持ちのままお母さんになりたかった・・・。

仲良くなっても、結局は仲間外れになっていたら立ち直れないかも

こういう方たちの悩みって子供の頃にも似たような体験があるのではないでしょうか?

多くの方は子供の頃の自分の「家族」の中で感じることがあります。

お母さんやお父さんが、自分より他の兄弟姉妹に話しかけていたような気がしたり、そんな経験からいつの間にか、子供の頃の自分は「わたしは仲間に入れない存在なのかな」「私は受け入れられない存在なのかな」

と、無意識に勘違いし始めてしまうんですね。でもそれはあなたが悪いんではないんですよ。

小さいうちは、考え方が単純だったり極端になってしまいがちなので、そのまま大人の今に至るまでに「私は受け入れにくい存在」だと信じ続けてしまうこともあります。

その中で、職場だったり学校のママ友だったりと、色んな環境の変化でも、同じような疎外感を感じるような出来事が起きてきたりします。

それはあなたが受け入れられない存在ではないんだよと気付いてもらうために、小さな頃を思い出して、「仲間に入れなくて寂しかったなぁ」とその時の寂しさや仲間に入れない怖さをちゃんと感じてあげましょう。

子供の頃に感じていた小さな自分にちゃんと寄り添ってあげることが大切になっていきます。

「もうそんな子じゃないから、安心してね」と自分に教えていってあげるように。

また、マイナスなことだったり、嫌なイメージを持ってしまったら、その自分に繰り返し教えていっていき、些細な事でもうまくいったら褒めるようにしていくことが自分自身への「自信」に繋がり、それが自己愛へとなります。そしたらもうどんどんうまく行きますよ♪

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