少年野球で子供のやる気を与える母親のコーチングとは!

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慰める母

野球を始める子供に対しどれだけのサポートが出来るか、そして元気がない時や悩んでいるときにどうアドバイスをするか、お母さんの方も悩んでしまいますね。

野球少年の悩みという固定観念があると変に考えてしまうので、純粋に子供との対話をしていけばいいのです。

なので、野球でのアドバイスはしなくて大丈夫です。無論、お父さんも。

教える、指導する側は監督とコーチに、育てるのは親の役目ですよね。それが教育です

それでは野球を知らないお母さんに子供のやる気を与えられるようなコーチングを僕なりにまとめてみました。

陰と陽のバランス

そもそも、毎週の土日だけ会っている監督と、お腹にいる時から10年近く毎日一緒にいるお母さんの方が子供のことをよく知っているはずです。

なので、接する方法を少し変えてみると、我が子のやる気と能力を今まで以上に引き出す事が可能です。

例えば、子供が悲しくなっている時に、お母さんは包み込むように安心感を持たせてあげる。

「大丈夫だよ」「お母さんはいつも応援しているよ」「一緒にがんばろう」

そして、事が前に進めなかったり、うまくいかずイライラしたり怒ったりしている時は、冷静に接しましょう。

陰と陽のように、意識的にもバランスを取ることがとても大切です。

活躍しているところは観てみたい

お母さんもチームのお手伝いをしていますが、試合などで子供がプレーしているところを見たいと一度は思うでしょう。

レギュラーになり、試合に出てヒットを打ち、活躍しているところを見れたらとても嬉しいですもんね。

大変な仕事も少しはやりがいが出るものです。

しかし、そういう気持ちは心の内だけにしておいてください。

ママが何気なく発した言葉が子供にとってプレッシャーになることもあるんです。

かといって、無関心ということではなく、いい距離感で子供を見守るということです。

難しいですが、子供はまだまだ未熟でとても繊細ですから、無関心なのもやる気を下げてしまいます。

しっかりと対話をする

教育や躾というのをしっかり理解できていない限り、子供は成長していかず、自立もどんどん遅れていきます。

そして、多くの母親はるだけで、子供に「なぜ」を問わないのです。

どうしてそうなったの?それをしてみんなはどう思うか分かる?次はどうしたらいい?

こういう対話をしていき、もし次、子供が野球で悩んでたら「問わせる」ことをどんどんしていくようにしてください。

お母さんも楽しめば子供も楽しい

子供というのは親を見て育つということを以前このブログにも書きました。

お母さんは家事に追われ、家族のご飯と子供の世話や少年野球のサポートまで毎日フル稼働です。

大変ではありますが、そこで疲れているからといって辛そうな表情をしたり機嫌が悪くなったら子供にまで悪い影響を与えてしまいます。

お母さんがどれだけ楽しいかを感じられるか、そしていまがとても幸せだと思えば、子供にとってもその気持ちが伝わり、やる気にも繋がるのです。

お母さんが取り組む姿勢、これがとても大事なのです。

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