少年野球 ママの腕組みに込められた意味とは

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カジュアルポートレート・ミドル女性 (白バック)

どんな時でも、初対面の人との会話は積極的に行けない時もありますよね。

これから野球を始める子供を持つママが、保護者の方との最初の挨拶やコミュニケーションがそうです。

よく、腕組みをしているママをよく見かけたりしませんか?

ふと気が付くとそういう光景をしばしば見かけます。それが癖になっているママもいるでしょう。

この何気ない動作にも、深層心理が表れているのです。

腕を組む人の心理とは

相手を受け入れようとしているときは、手を大きく広げて胸に呼び込む姿勢を取ります。

親が我が子を抱きしめようとするときの、あのポーズです。

手や腕を相手に向かって広げている時は、心も開いているのです。

一方、拳を握って胸を閉じた腕組みは、相手をこれ以上近づけたくないという意思の表れでもあります。

あくまで心理学の統計なので、絶対ではありませんが、拳を握った腕組みは自分を防衛する代表的なポーズなのです。

相手が会話の最中に拳を握って腕を組み始めたら、顔は笑っていても心は開いていないと考えられます。

もっとも、何かを聞かれて「う~ん」と考え込んでいるときの腕組は、そのかぎりではありません。

それは集中するためにそうしているだけです。

また女性によく見かけるのですが、腕を胸の前で交差させて、自分の二の腕を掴んでいる人がいます。

これは拒絶ではなく、不安を示していることもあります。自分の体を触ることによって、心を落ち着かせようとしているのです。

一般によく腕組みをする人は、普段は虚勢を張っていますが、肝心な時に気の弱さが出て、腰くだけになる人と考えられています。

なので、腕組みをするママは警戒心が強く、自信がないと見られます。その癖は要チェック!

視線を合わす人、そらす人

ふだん、私たちは何気なく視線を合わせたりそらせたりしています。

しかし、一対一で話すときや、向こうから近づいてくる知人に気付いたときなどは、いつ視線を合わせればいいか、迷うこともあります。

アイコンタクトは人間関係の基本でありますが、意外と奥が深いんですね。

一般に視線をよく合わせる人は、親和欲求の強い人といわれています。なので好意的な視線と思っていいですね。

また先に視線をそらす人は内気で気弱なイメージがありますが、一概にそうとは言えません。

気が弱い人ほど、相手にどう思われているか気になって、視線が外せないのです。

さりげなく先に視線をそらす人は、どちらかというとマイペースで自信がある人です。

自分に好意的なのか、興味ないのか、警戒心があるのかも会話中の視線で分かることもあるので、これを知ってしまうと変に意識してしまいますが、みんながみんなそうではないということをまずは知っておいてください。

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