後悔しないようにするには

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高校野球、選手たち整列、後ろ姿

随分と久々の記事になってしまいました(汗)

ここ最近は、雨の日がずっと続いてなかなか外出できないでいますが、

この間の3連休は久々に休みを満喫しました♪ コレ↓

3連休の2日目に出かけたので、どこへ行くにも人混みで歩き疲れました。

池袋のサンシャインに行きたかったのですが、駅に降りてそこからが大変。

とにかく人、人、人!

歩いていて、めまいするほどの人の群れでした。

まぁでも久々にカラオケ行ったり、飲んだりと充実した休みになりました。

さてさて、今年も早いもので夏の甲子園の季節がやってきて全国各地で予選が行われています。

みなさんのお子さんはどの高校で頑張っていますか?

夏の予選は3年生にとって最後の大会。

そこで負けてしまうと、高校野球を引退するということになります。

いままでの2年半、厳しい練習にも耐え、いくつかの悔しい敗戦もみんなで頑張って乗り越えてきたはず。

一生懸命高校野球に専念した選手は、一瞬一瞬が最高の思い出になるでしょう。

といっても、学年関係なくのびのびと思いっきりプレーしてほしい!そう願ってます。

自分は2年生のときに、2回戦で優勝候補に挙がっていたシード校と対戦した時に先発出場しました。

相手投手は大会注目の右腕でもあり、球の速さもいままで対戦してきたピッチャーでは経験したことのない速球派でした。

予選の前では、とにかくこのチームに勝てたらホントにいいとこまでいけると、徹底的に分析をチーム一丸となりミーティングをたくさん重ね、練習もバッティングマシンの速度を140キロ近く設定して打ち込みました。

しかし、準備はしてきたのですが、いざ打席に立つと緊張で自分のスイングが出来なかったのを覚えています。

自分はヒット一本も打てず、チームも負けました。

とにかく悔しかったですね。

甘い球も何球かきてたのに、それを見逃してしまったりいいとこなしで終わったから、思い出すたびに「あー、振ってればなぁ」と後悔したことをまだまだ忘れられないです。

いま僕が野球を頑張っている子供たちに一つだけ言いたいのは、相手に圧をかけるくらいどんどんバットを振ることだけを意識してほしいです。

振る方がまだまし!ということなんですよね。

それが後悔を少しでもなくす一つの方法でもあります。

普段の練習と一緒ですよ、とにかくバットを振る。

以前、落合博満さんと西武の山川選手の対談がNHKのサンデースポーツで放送されていたのですが、

山川選手が三冠王になるためのアドバイスなどを聞いていた時に落合さんが山川選手に言ったことが「なるほど」と思いました。

それは、「所詮、遊びだよ。ボール遊び」

自分が好きな球、好きなコースに来たら打つというのが本来忘れてはいけないこと。

どうやって練習したら、楽しく野球をできるからなぁ

そういう根本的なことを忘れている気がどの分野もあるなぁと思いました。

好きなことをしている限り、楽しくやらなくちゃ後悔するのは当然ですからね。

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