母の少年野球 子育てはいつまで?

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少年野球の練習

子供にできないことがあるのは当たり前です。

なので、子育ては悩みごとの連続だと思います。

特に最近では、身近に子供と接する体験のないままお母さんになるケースも多く、何もかもが初めてのことで、責任感の強い人ほど迷う傾向があるとのことです。

そこでお母さんたちは子供の発達を知らないために生じてしまうこと。

子供の発達を知らないから、「どうしてこんなことがまだできないの?」って不安になったりするんですね。

でもそういったケースは、どれほど深刻に悩んでいたとしても、ほとんどの場合、数か月後にはいつのまにか解決していることが多いです。

子育ての悩みってそれほど細かいことですし、子供は時が経つだけでぐんと変わるものです。

そして、もう一つはお母さんが自分を棚に上げて、子供だけ立派に育てようとするために生じる悩み。

活発になってほしい、独創的になってほしい、こういうことに興味をもってほしい。

子供を回り道させずに立派に育てようって力むから悩むのではないでしょうか。

でも、子供を作為的にいじくり回したところで、1+1が2になるようにいい結果が出るわけではありません。

それから、子育て環境をめぐる悩みです。

子育て支援のない状況でお母さんが孤立してしまったり、保護者との方針について周りの人たちと意見が合わなかったり、子供がチームになじめなかったり、お母さん同士の人間関係のトラブルに巻き込まれたり…

子育てをしていると、自分は何を大切に考えて何を許せないのか、価値観を問われるような出来事が次々と起こります。

だからこそ、子育ては親育てとも呼ばれるんですね。

ともかく、子育ての悩みのほとんどは、子供には自ら育つ力があるんだと信じることができれば、ぐっと楽になります。

「完璧なお母さんにはなれない」って? それでいいじゃないですか!

だって、完璧な子供もいないんですもの。

しっかり教育やしつけをしようとすると、子供の悪いところばかり目が行き、愛情のつもりが子供には何も感じず、苦痛でしかないのです。

何事も楽しく、子育てもそうです。

話は変わるのですが、川崎殺傷事件での容疑者のような「ひきこもり」や「社会での孤立」に対する問題が毎日取り上げられているなか、爆笑問題の太田さんが自身の番組でコメントした内容がとても共感したので是非見てほしいです。

ひきこもりについてなにか言いたいことがある、ってわけではないです。

ただ、一日一回でもいいからギュッと我が子を抱きしめてあげてください。

子供は親に「かわいい」って言ってほしいし、愛されたいと心から願っています。

だから、親がかわいいと思えない子の中には、ほめてもらいたい一心で、親の顔色を一生懸命にうかがう子がいます。

子供は唯一親だけは見方であってほしい。

1人にはさせないでほしいです。

我が子が社会に出て、家から離れても、しっかり心は通じ合ってください。

子育ては一生な感じがします。

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