お母さん必見!相手に関心を持てば少年野球は変わる

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人間関係の悩み

少年野球での保護者の関係について悩んでいる方は結構多いです。

最近では、お茶当番の問題や監督の指導法の問題がニュースにもなっていますが、ママ同士の関わり方など「人間関係」の難しさで少年野球を懸念する方が増えているのも事実です。

人間関係は色々な悩みに直結したりします。

人付き合いが上手くなれば世渡り上手、世渡り上手はどんな問題も苦にならないほど、重く考えることがなく、自然と楽しい日常を送っています。

では、そうなるにはどうすればいいか?

まずは人間関係の良好について深掘りしてみましょう!

人間関係を良好にすることについて、前回の記事で書いたのですが…

もうひとつ!人間関係について大事なことがあります。

それは、

日常どれだけ相手に関心を持っているかで決まる

もう少し具体的な言葉で説明しますね。

これからは、「相手の関心に関心を持つ」

このような考え方マインドで日常を過ごしてください。

例えば、イチローがすんごい好きな人がいて、周りもその人がイチローの話とかをよくするので好きなんだなと感じ取っています。

あるとき、一人の方がイチローのグッズをその人に喜ぶと思ってプレゼントしました。

でも、あんまり嬉しそうなリアクションではなかったのです。

そして、もう1人の人は「イチロー思考」という本をプレゼントしました。

すると、さっきよりも嬉しそうにプレゼントを受け取ってました。

どういうことか、

イチローが好きという方は、「イチローは好きだけど、イチローの思考とかが好きという事

ということは、仮にそこで受け取って喜ぶ物はグッズではなくて、イチローの思考や名言など哲学が載っている本をプレゼントしたらものすごく喜ぶということです。

これが、相手にプレゼントを贈る人の「マインド」考え方と心の矢印なんです!

相手の関心に関心を持つ

すると、プレゼントをいつでもポケットいっぱいに持てる人になれるんです♪

少年野球のお母さん達のこともそうです!

「あのママは何に関心があるんだろう?」

それを知るために現場でのお手伝いを心掛けることで楽しくなります♪

人間関係で悩んでいる場合じゃないです、関心を持てば結果的に人間関係で悩まないので。

だってそうじゃないですか?

少年野球のお手伝いって「お願いの交換会」なんですよ

お願いしないんだったら、お手伝いしにくくなります。

お互いにお願い事をし合って、相乗効果が生まれるから一人じゃ成し遂げられない事をみんなで成し遂げられるようになるんではないでしょうか?

それが、少年野球という組織じゃないですか

1+1が2だったら、チームの運営はできないです!

1+1が3だったり6だったり10になったりするから監督、保護者、子供たちが楽しくできているんですよ。

だからお願い事をしないと無理です。

じゃあお願い事をして、気持ちよく単にお願いをするんじゃなくて、相手にプレゼントを贈るようになるためには「相手の関心に関心を持つ」人が多ければ多いほどみんなが楽しいと思えるチームになるはずです!

~母の少年野球~

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