少年野球を始める前に知っておきたい、隠れた親の負担とは?

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お母さんの中には、練習時のたびに、見学に行っているお母さんもいれば、まったく見学に行かないお母さんもいます。

それぞれの思いや事情があってのことだからそれはそれで構わないですが、中には「父母会」の義務として強制的に見学を奨励しているチームもあるらしいですが、それはハッキリ言ってやめた方がいいです。

お茶当番もそうですが、なにしろ、お母さんは忙しいです!

あくまでも見学は個人の意思に任せればいいのではないでしょうか。

監督やコーチにとっては、見学のお母さんがいてもいなくても子供に対する指導は全く変わらないです。

まあ、見学で変わるとしたらお母さんが見学に来てくれているその子供本人が、いっそう張り切ったり、真面目に練習に取り組んだりするくらいでしょう。

その意味では、時間があったらたまには見学に行ってみるのもいいかもしれませんね。

子供が真剣に練習に取り組む姿というのは、なんだか普段見ないところを見れるので、お母さんにとって子供の成長を感じる時でもあります。

家に帰って「よく頑張っているね」とか、「〇〇君もどんどん上手くなっているね」とほめたり、励ましたり、ハッパをかけたりもいいかもしれませんね。

また、見学に行き始めると、ついつい子供たちに飲み物や食べ物の差し入れをしたくなります。

しかし、ほどほどにしないと他のお母さんの反感を買うことになることもしばしばあるので気を付けましょう。

1人が差し入れを始めると、それが慣例になって気軽に手ぶらで見学に行きづらくなってしまいますからね。

見学こそ最高の差し入れと知るべしでしょう!

お母さんも配車当番をしなくてはならない場合もある

遠い場所にある練習用グラウンドや、試合のためのグラウンドに行く場合には、ときとして車にみんなで乗り込んで行かなければいけない場合もあります。

そんな時には、車を所有している監督やコーチや子供の親たちが車を都合して配車をしなくてはなりません。

監督の中には、自分一人だけで運転し、その他のコーチや子供を乗せない人もいますが、やはりまずは子供たちを監督やコーチの車の中へ入れ、それでも乗り切れなかったら、親に配車を頼むべきでしょう。

お父さんが仕事などで、配車当番出来ない場合には、お母さんがお父さんに代わって配車当番しなくてはなりませんが、そんな場合には「配車当番を楽しんでしまおう!」というとこで、

車内での楽しみ方などもわりとあるんです!

それは、車の中の子供たちの生態(?)を垣間見ることが出来ることです♪

通常、子供の言動や行動といえば、家の中で我が子や我が子の兄弟、姉弟、兄妹の言動、行動くらいしか見たり聞いたりできないですが、車内の子供たちの会話を聞いていると、同じ年代の子供たちの現状が良くわかるんです!

なにしろ、親も学校の先生もいない状態での子供の会話は実に無防備で、言いたいことを言っているんですよね笑

気になることがあれば、「ねえ、〇〇君」と、質問したりすればスンナリと答えてくれるから、楽しいんです。

少年野球での負担の代名詞といえば、お茶当番や保護者の付き合い、監督の指導法などがあがりますが、こういうことも結構大変な作業でもありますね。

それをどう楽しさに変えていくのがポイントでもあり、少年野球を苦なく続けるコツでもあります!

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