花粉症に負けるな!少年野球に集中したいママと子供へ

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杉花粉

この時期とてもやっかいなのが、花粉。

今朝起きてから、喉がイガイガして、少しダルっぽい症状が出てたので、すぐに花粉のせいだと思いました。

風邪と勘違いしそうですが、熱はないのでこういう症状ってとてもまぎわらしいから嫌ですね。

しかも、今年の花粉飛散量は例年に比べてとても多いので、花粉症の方にとっては辛い時期が到来です。

僕の地元は長野なんですが、高校まで花粉症にかかったことがなく、上京して1年経ってから初めて花粉症の辛さを体感しました!

北陸、東北地方は比較的少ないと聞きますが、あなたの地域はどうですか?

「もう毎年の事だから」とあきらめないで、いまからでも間に合うように知っておきたい心得を僕なりに紹介しましょう!

花粉症状は運動中よりも運動後に気をつけよう!

実は運動中は交感神経(血管・心臓などの臓器を支配する自律神経)が優位になるため、花粉症の症状は出にくいのです。

交感神経が優位になると、血管は収縮するうえ、血液は主に筋肉に送り込まれます。

そのため、粘膜などへの血流が抑えられるのです。

また、花粉症は花粉に対して、免疫が過剰に反応して症状が出るのですが、交感神経が優位になると免疫力が下がります。

そのため、運動している間は症状が出にくくなるのです。

それよりも、注意したいのが運動後!

反動で副交感神経(活動を抑える時に働く神経)が平時よりも優位になるため、今度は花粉症状がいつもよりも悪化しやすくなるんです。

なので、運動中よりもそのあとに気を付けるべきなんですね♪

付着した花粉はなるべくすぐ落とす

運動後は副交感神経が優位になる前に、シャワーを浴びて花粉を落とすのがベスト!

特に髪に付着する花粉の量は皮膚とは比べものにならないぐらい多いので、洗髪でしっかり落としましょう。

すぐにできない場合は、うがいをして緑茶を飲むのもオッケー!目の洗浄をするのも効果的。

シャワーがすぐにできない場合はグッズを活用しよう

練習や試合後など、すぐにシャワーを浴びられない場合は、汗拭きシートで花粉を落としましょう!

また、セームというタオルがあるのですが、水泳選手が良く使っているもので、絞ると吸水性が復活する優れものです。

水道で髪を水洗いして、これで拭けば髪もすぐに乾きますし、髪についた花粉もだいぶ落とすことができます。

飲み薬は時間を逆算する

薬は症状が出やすくなる運動後に効き目が出るように服用しましょう。

薬によって効くまでの時間が変わるので、そこは医師に聞いてみましょう。

また服用すると、眠くなる人は効き目が長時間持続するタイプの薬を夜飲んで、朝練するなど上手に取り入れてほしいですね。

市販薬は即効性はあるものの、使いすぎると副作用のあるものも。

練習頻度が高い子供は病院で処方してもらってみましょう。

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