少年野球のサポートと家事に追われるママへ

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ママ 肩こり

一家の大黒柱と聞くと家族の中では父親の存在が大きいですが、現代ではママが家庭を引っ張るイメージがついている気がしますね。

時代も変わり亭主関白という言葉はもういつのことやら、不景気な世の中なので旦那さんの立場がないのが事実ですね。

でも毎日家庭を支えているママがもし体調を崩したりしたらどうでしょう。いままでやっていた洗濯や料理、子供の面倒なども旦那さんがやらないといけません。

こういう一大事にならないようにママは日々の体調管理も主婦として徹底しないといけません。

今回紹介したいのが健康管理についてなんですが、前々から僕が取り組んでいて勉強している施術整体についてです。

体の不調や痛みに対して病院に行かれることもあるかもしれないですが、意外と体のツボやコリの解消をしてあげるだけで楽になることもあるんです。

これは体の不調以外にもメンタルにも効果があるので是非試してください。

体の不調はどうやって起きる?

体の不調は、大きな悩みとして日々の暮らしに影響するものです。

なんとか改善しようと病院で受診しても、その原因がはっきりしないこともしばしば。

なぜ、そのような医学的に原因不明の不調が起こってしまうのでしょうか?それには、以下のような原因が考えられます。

・姿勢や動作のクセ、運動不足などによる構造の変化

・働きすぎ、または怠惰な生活などの極端な生活習慣

・偏った食事、ダイエット、時間や食べ方といった食生活

・対人関係やメンタルとストレス

不調を抱えているとすればこれらの原因の中で1つでも当てはまっているものがあるのではないでしょうか?

痛みや不調を改善するには、自身の心と体の声に耳を傾けて原因を探り、そのメカニズムを知ったうえで正しく対処することが大切なのです。

痛みの元

患部そのものが不調の原因とは限らない

肩が凝るからといって肩をもんだり、腰が痛いからといって腰をさすったり、つい患部にばかり意識がいってしまいますが、そのような対処をしても一向に症状が治まらないことはないでしょうか。

何が言いたいかというと、「痛いところは結果なんです」そして体からのシグナルとして痛みが感じるのです。

患部に湿布や針などで処置しても症状が治まらないのは、根本的な原因がほかの場所に隠れているという事なんです。

例、肩こりの原因は

中国の医学のことわざで「通ずれば痛まず」という言葉があります。それはすなわち、痛みのある患部は血流が滞ったり、老廃物がたまったりしているということ。

その部位が通ずれば(流れれば)痛みはなくなるという考え方です。例えばお尻に痛みがあるとしましょう。

お尻を直接押したりもんだりしても痛みが改善されない場合、お尻を支配している神経に原因がある可能性も考えられます。

その神経は背中と腰の間にもあり、その辺りをほぐすことで痛みが軽くなることも。

肩コリでもそうです。本当の原因がストレスによる習慣化した浅い呼吸だとすれば、鎖骨の下周辺をほぐすことが最適のアプローチとなります。

信じられないでしょうが、腰の痛みの場合、もも裏の筋肉をほぐすことで痛みが軽くなることもあるのです。

それでは次のうち肩コリの原因はどれでしょう?

①悪い姿勢

②浅い呼吸

③自律神経の乱れ

④外部環境、気候の変化

⑤内臓の働きの異常

すみません、正解は①~⑤のすべて笑

このように、患部そのものが、すなわち痛みや不調の原因であるとは限りません。自分の体に触れて、根本的な原因を探り当てたうえで、適切な対処を施す必要があるのです。

次回の記事ではマッサージの仕方など正しいアプローチをより深く解説します。

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