ママもびっくり!少年野球はこんなに負担があるとは

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ホームベース

子供が野球をやりたいと言い、近くにある少年団に入れさせたら、意外とやることが多く親も手伝いなどがあって「こんなに負担があるものだとは知らなかった」っていう方結構いますよね。

子供がやりたいって言うから、塾感覚でやらしたけどこんなに大変とは!

こういう悩みもよくあるので、これから野球を始める子供を持つお母さん方にどのように負担がかかるのかいくつかお教えしたいと思います。

送り迎えとガソリン代

まずは送り迎え。チームが使っているグランドが近かったら、子供が自転車を使ったり足を使っていけば楽なんですが、相手チームのグランドで試合や遠征となるともちろん車を出さなければなりません。

その分のガソリン代は自費なのです。もちろん会費から計算して高速代などをまとめるチームもありますよ。

ただ決まり事や決めていない事も全国色んなチームによって様々です。

僕が所属していた小学校時代とシニアのチームはガソリン代は回収していませんでした。

お茶当番の問題

どこのチームにもだいたい当番というのがあります。

当番にも色々ありますがメインとなるのがお茶当番というのです。

以前、お茶当番に関する事も書いたのですが・・・

毎週やるものではなく保護者の連絡網でやりとりし、その日その日で複数のお母さんと協力するのがベターかと。

チーム代表の方か同じ学年の中の代表に教えてもらう形なので安心してください。

朝も早い時がある

子供たちにとって、遠征や大会はとてもワクワクするイベントです。

しかしお母さんとお父さんにとっては大変なことだらけ。

まず朝が通常より早いです。5時起きや6時起きなんてよくあることも。

朝ご飯を作って、お弁当を作って、車の運転と朝からフル回転。

大変ですが子供のためにがんばってください!

洗濯したのになかなか落ちない!

主婦を悩ます洗濯時のしつこい汚れ。ユニフォームに付いた泥汚れは普段の洗い方ではなかなか落ちませんね。

ソックスの汚れとか特に染みつくような感じなので頭を悩ます問題の1つだと思います。

でも真っ白な仕上がりにしてくれると、子供も喜び清々しい気持ちに練習へ望めます。

負担が大きいのは

色々負担がありますが、一番やることが増える時期があります。それは子供が上級生になった時です。

リトルリーグやシニアリーグになどそういった組織になると、スケジュール管理や監督と打ち合わせがあっても珍しくありません。

僕が少年野球時代、学年が自分だけだったので6年になった時点で自動的に親がチーム長になりました。

当時はそういうのを知らなかったですが、いま考えると連絡網のトップになっていたし色々役割があったのかなぁと思いました。

なので負担が多いこのスポーツなので、協力が必要です。頑張った先には子供の成長があるはず!協力し合い少年野球を支えましょう!

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