少年野球 負担は二人で持つと軽い

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みんなで手を合わせて

突然なんですが、Twitterでフォローしている方がいい情報を呟いてたのでシェアしようかなと。

花粉症対策には、鼻にワセリンを塗るといい!とのことです。

花粉症で悩んでいる僕にとっては詳しく知りたかったので、フォローしている方とDMで詳細を教えてもらいました!

昨日放送された、NHKの「ためしてガッテン!」のテーマで花粉症対策SPがやっていました。

まだまだ花粉で悩まされる時期ですが、「もっと早くやってよー!」と誰もが思うタイトルですね笑

鼻水が止まらなかったり、鼻が詰まって寝苦しかったりするときには、鼻の穴にワセリンを綿棒でぬりぬりすると鼻の通りが良くなり、長時間効果を発揮するんですって!

試してみたんですが、確かにいい感じです♪

これは鼻の穴の中でなくとも、鼻の下でも効きそうです!

ちなみにためしてガッテンの再放送は10日の(水)午後3時08分からです。

今日のテーマからだいぶそれてしまいましたが、本題に移ります!

お母さんたちが少年野球に携わってから感じることや、悩みや負担がありますよね。

もし、負担が感じて大変だなぁと思うときがあったらシェアをすることを大事にしてください!

「私じゃ難しくてできない」と思う作業なら他の人に相談し話し合う

「またこれかぁ大変だな」と負担のかかる作業に取り掛かったら、相手と会話しながらやる

例えば…

泥汚れで洗うのに一苦労の洗濯の場合。

「うわぁ、真っ黒じゃないの!これ落ちないよー」と言うのではなく

「これだけ汚してきたということは、今日の練習頑張ったのね」「試合どうだった?大活躍したみたいだね」

と、子供に笑顔で話しかければ、子供も、その日あったことを色々と話してくれるはずです。

そうやって子供と会話しながら洗濯すれば、汚れ物も苦にならなくなるし、子供も「よーし、もっと頑張るぞ!」という気持ちになってきます。

そこで、子供にも洗濯の仕方を教えてあげることによって、子供も自分で出来ることはだんだん1人でするようになることも。

大変な作業の場合、意識を他のところへ分散させると疲れなくなります。

「できること」と「できないこと」をハッキリさせる

このブログでは、お母さん同士のコミュニケーション、お茶当番、練習見学、試合応援、配車当番、子供との関わりなどの楽しみ方を数多く紹介してきました。

「そうは言われても……」とか「自分には無理」というお母さんは、決して無理をしてはいけません。

なぜなら、「やれと言われたから仕方ない」「みんながやっているから断れない」と、いやいや我慢しながら無理をしてやっていたら、そのうちストレスも溜まってきます。

そうなると、少年野球は苦痛ばかりで、決して楽しいとは思えなくなってしまうからです。

野球でも、繋ぐタイプやホームランのタイプなどそれぞれの持ち味、役割があるように、お母さんも無理をしないで自分の出来ることをやればいいのです。

お母さんの中には、世話好きのお母さんもいれば、なかなか仲間に入れないお母さんもいます。

それぞれ自分たちのできることをやって、協力し合えば最高じゃないですか!

最初から「できることはできる」「できないことはできない」とハッキリと言っておくことも大事です。

そうすることで、逆に積極的に少年野球と関わることが楽しくなってくるはずです!

~母の少年野球~

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