人間関係について聞いてみた!40代のママの悩みってなにがある?

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テキストタイトル「40代のママの悩みは?」

少年野球のお母さんに向けた記事を書いていますが、このブログを通して自分の母親だったり、周りにいる主婦の方などと話をしていくと、40代の主婦の方たちの悩みは深いっ!ことが多いんですね。

例えば、30代まではまだ気力もありますから、大好きな友達や夫と、おでかけやおしゃべりしていても楽しいのですが、40代以降はそこまで出来ないとのこと。

それは、楽しすぎても疲れるから

なんでしょう、退屈ぐらいがちょうどいいんですかね。

あくびが出て、眠くなるということは、リラックスできている証拠ですから。

眠くなったら、お昼寝すれば、蓄積疲労も取れます。

また、40代以降は、体力の個人差が顕著になる年代でもあるので、もともと体力のない人、軟弱な人は、弱ってきます。

もともと体力があり、体が丈夫な人は、40代はまだまだ働き盛りでモリモリですが

男女差も出てきますよね。

やっぱり、男の人は働けるようにできているのかもしれませんね。

任せて、部屋でゴロゴロしていたい

休日は、夫と子供に同行し、一日中出かけて遊び続けることに付き合えなくなる方が多いそうですね。

旅行に行った際も、ショッピングモールで買い物してもらって、自分は部屋でゴロゴロする方も。

朝から晩まで休みなくは、休日どころか過剰労働な感じですよね。

同世代の女性でも、体が丈夫で疲れにくい人とは、楽しいけど会う頻度を少なくして、その一回を存分に楽しむことにしたりしてるそうです。

人に会わない時間、一人の時間を楽しめるようになるのが大人の証明だと考える人もいますが、そうでない人はまた新たにつるむ相手を見つけるでしょうからほっといても平気でしょう。

40代のチャームポイント

人付き合いがサラッとしている人は、一見冷たいように見えますが、実は冷静だし、楽でもあります。

人に対して過剰な期待もしなければ、逆恨みもしませんから、細く長く付き合えるのです。

40代の人間関係はこうありたいと考える人が多いかもしれませんね。

40代以降のママは、趣味や社会奉仕、仕事を通じた新しい人間関係が楽しめる年代でもあります。

まさに、少年野球という場がそういうことでもありますね。

人間が丸くなるので、若い頃なら仲良くなれそうにもなかった人たちとも、その人の良いところに注目して、仲良くできるようになるからです。

若い頃は、やれ趣味が合うとか、仕事のメリットがあるからとか、こうだから付き合うということが多かったでしょうが、40代になり、心が弱くなってくると、ただ「いい人」である、ということが、人間関係の最大のチャームポイントになります。

少年野球のママの中にもあなたに合う人は必ずいる

若い頃、どんなに強気だった人も、この年齢は敏感になりやすいお年頃

意地の悪い人の発言や嫌味には特に敏感です。

人が落ち込んでいることや、うまくいってないのが面白い人も世の中にはいますが、わざわざそういう人と付き合って、追い打ちをかけるように落ち込まされたら、立ち直れなくなってしまいます。

自分を自ら不幸にしてしまっているような壊れた人とも、お付き合いするのは40代以降は無理ということですよね。

自分攻撃をしまくっている人は、関わってくる人をも攻撃しますからね。

幸せであるという状態をことごとく否定し、壊しますから、それに巻き込まれたら同じになってしまいます。

30代のママでも、安定していて優しい子は、人にも思いやりがあり、話していても心和むものです。

同世代でも年上の友達でも、丸くなってはきたといっても、相手を打ち負かすようなことを好んで言う人もいるのです。

どちらを選択するかは、本人次第ですよね。

まぁ、結論として個人的に思うのが、何事も体験するためにこの世界に生まれてきたのですから、嫌のことも成長の肥やしですが、体力・気力ともに弱っている場合は、嫌なことは避けられるだけ避けた方がいいでしょう。

怒りをぶつけてくる人とわざわざ会って、嫌な思いをすることはありませんよ♪

~母の少年野球~

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