少年野球 負担を減らすための夫婦会議はしていますか?

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夫婦喧嘩

子供が野球に興味を持ち、少年野球を始めていくと、ママにとっていままでの生活や働き方がガラッと変わると思います。

そのなかで、家事の負担もいっきに増え、夫がいままで通りな感じだと妻の不満も溜まる一方。

夫の言い分もあるなか、家事シェアの不満がある時こそ話し合いが大切になってきます。

ただ、言い争ってはいけないと分かっているのに、修羅場になることも。

そこで、家事シェアの達人(僕の大先輩)に話し合いのコツを教えてもらい、不満解消の糸口になれればと思い、書いていこうかなと思います。

ママの負担はそこだけど、不満はそこじゃなかった

共働きの家庭だと、家事の分担が偏るのは仕方ないですが、だいたいのご家庭の旦那さんは、お願いしないと動かないので、結局やるのはママ中心のところが多いですね。

旦那さんは、少年野球での送り迎えや練習の相手をしますが、他はほぼ何もしていない状態が多いとのこと。

育休中のときには、ママがほとんどやっていたせいか、夫が家事を自分事と感じていないのが辛いという声もよく聞きます。

実は、家事の不満には「作業量が多すぎる」という物理的な問題と、「私ばかりやって、なんであなたは動かないの」という気持ちの問題の2種類があります。

そこを見極めないと、「掃除が大変ならルンバを買えばいい」「いや、そういう問題じゃないだろ!」

みたいな食い違いが起きてしまうんです。

なので、旦那さんにも「家事は自分もするもの」という意識をもってほしいです!

パパに責任感を持たせる家事のプロジェクト化!

家事シェアには色々な形がありますが、典型的なのは2つ。

おそらく日本で多いのは、妻がブレイングマネジャーとして全体を統括し、家族がサポートする「トップダウン型」というのがあります。

もう一つは、料理とか掃除などのカテゴリーごとに担当を割り振る「プロジェクト型」です。

どちらの形を目指すのかを決めて、役割分担することで、現状、なし崩し的に家事が集中している人の負担を減らすことができます。

プロジェクト型にすれば、その家事を自分事として捉えられますよね。

といっても、担当が全部やる決まりではなく、一部子供にもお願いしてもいいでしょう。

但し、管理責任は担当にあるということです。

平日、帰宅が遅いパパも家事シェアできる!

担当の仕事はプロジェクトを運営するために、何が必要か把握してマネジメントすることです!

一緒にいて、自分が家事をしているとき相手が協力しないと、負担感や不満に繋がるので、「~していない方が、~する」というパラレル家事もおすすめです♪

これまで、「察してほしい」というのをルール化するのがポイントです

朝、子供の支度をしていない方が連絡帳を書くとかですね。

夫婦会議をケンカしないように

話し合いをどんどんしていくと、ヒートアップして折り合いがつかなくなることも。

言い負かせて相手に非を認めさせても解決には繋がらないし、後々わだかまりが残ることにも。

感情的にならないよう、伝えたいことをあらかじめ書いといて整理しておきましょう。決して相手を論破しようとしないこと!

無理して本題に突入しない

日頃会話が少ない時に、いきなり「相談が…」と切り出されても、重苦しい雰囲気になるだけ。

まずはたわいのない話をする時間を作ることから始めるほうが、むしろ解決の近道になります。

話を最後まで聞いてみて、相手を動かしたいなら説得するより納得。共感してもらうほうが効果的ですよね。

そのためには、1割話したら9割聞くつもりで、相手が納得できるポイントを探し共感を得る方法を考えてみることです。

不満が募る前に、話し合いをすることで身の回りのことが円滑にいき、旦那さんもあなたのことを理解して見つめ直すきっかけにもなります。

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