少年野球 苦手なママ友との上手な付き合い方

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悩む女性

「嫌いではないけど、なんか苦手なんだよなぁ」「いい人なんだけど、たまに癇に障るような時がある」

そんな関わりたくないまではいかないけど、うまく付き合いづらいママって少年野球の現場でもいると思います。

こういう人とはどう付き合っていけばいいのか考えてみましょう。

まず、苦手な相手とうまく付き合うには、手放すべき2つの感情があると言われています。

まず、好き嫌いの感情

何も相手を好きになる必要はありませんが、苦手でもよりよく付き合うと決意して、感情ではなく思考による行動を心掛けます。

好き嫌いの感情に振り回されると、いつまでも目的が達成できません。

もうひとつが、勝ち負けの感情です

相手が変わることを待つより、自分から関わり方を工夫して歩み寄る方が、上手くいく可能性は断然高いですよね。

それは、負けではありません。

関係が良くなればストレスが減るし、苦手な相手とうまく付き合える 一生もののスキル が身に付いて、人間関係がラクになるでしょう。

自己成長の機会だと思い前向きに考えてみましょう♪

苦手な人とうまく付き合うための心構え

嫌いな人や苦手な人ととは関わらなければいい話ですが、そうはいかない時だってけっこうあります。

関わる必要があるなら、向き合うことに腹をくくる

人間関係に悩むのは、避けられない相手だからです。

相手を好きになる必要はないですが、逃げずに向き合ってみる、まずは覚悟することで関係の変化はそこから始まります。

自分が変わることで、相手との距離を縮める

相手に変えるのは難しいと、誰もが経験しています。

でも、自分の関わり方を変えれば、相手との距離を変えることはできます。

距離が近いほど、相手を理解しやすくなります。

相手のいいニュースに耳を傾けて一緒に喜ぶ

特に女性は、自分のいいニュースに関心を持って耳を傾けてくれる人を、信頼できる人と感じる傾向が強いと思うんです。

例えば、相手のお子さんが4番を任さられたという話を聞いたら、「頑張りが認められてよかったですね!」と一緒に喜ぶことで、関係が良くなったりもします。

逆に、「私の息子は~」と話を横取りしたりするのはNGです!

お茶会より共同作業

相手とコミュニケーションの回数を増やすほど、関係性は深まります。

とはいえ、会話だけがコミュニケーションではありませんよね。

最も有効な方法は、共同作業 をすること。

ママさんと一緒に麦茶を作る、買い出しに行くなど、個人作業ではなく、一緒にできるものを選んでみましょう!

作業なら会話がなくても不自然ではないので、むしろ気が楽です。

色々紹介してきましたが、それでもいい方向に行かない時は、手っ取り早くストレスがかからない方法もあります。

それは、人に親切にして幸福感を上げることです。

人に親切にすると、自分の幸福感が上がることは科学的にも証明されています。

ストレスを緩和するオキシトシンという幸せホルモンが脳内で分泌されて、自律神経のバランスがよくなります。

そして、人への親切な行動は、無意識より意識的に行うほうが幸せ度もアップするんですよ!

ホント些細なことでもいいです、どんどん行動していきましょう♪

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