少年野球の悩み お茶当番の意味を考えるお母さんとダメ母

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争う女性二人

少年野球で起きる問題、お茶当番

これはいまになって起きた問題でもないし、昔からお母さんたちの間で悩まされていること。

指導者の課題でもありますね。

以前、横浜DeNAの主砲、筒香選手の少年野球の指導者に対する提言がありました。

子供たちに怒鳴り声で注意している監督を見たりして、それは指導ではなく罵声

子供たちは監督の様子を覗うようにプレーしていたり、楽しむはずのことが出来ない状況にこれからの野球の在り方に危機感を感じると話していました。

更に「母親のお茶当番問題」に対する自身の考えも述べたりと、その姿勢に賛同する人たちも増え、お茶当番の負担を考えて改善したり、お茶当番を無くすようになったチームもあるらしいです。

どうして自分本位でしか考えられない?

お母さんたちの負担も減れば、より子供たちのことも集中して見守れるし、チーム運営も円滑になると思うのでこういう流れはとてもいいと思います。

しかし、その反面でただ単に自分の負担がかかるのが嫌だから「お茶当番はなくせ!」という親もいるのが事実なんです。(ちなみにTwitterでこういう考えの親をよく見ます)

これについてあなたはどう思いますか?

お茶当番の役割はジャグというタンクに飲み物をいっぱい補給して、選手や監督、コーチのために配る……、だけではないですよね!

これから野球を始めるお子さんがいるところは、お茶当番の大変さがまだわからないと思います。

字だけ見ると、簡単ですが役割としては色々あるんですよね。

このブログでもお茶当番について何度か取り上げてきましたが、どういうことをするのか知りたい方にこの記事を見てください

共働きしている家庭は特にそうですが、土日もここまで手伝うとは思わなかったと、辛いというお母さんも多いと思います。

そんななか、先ほど述べたように自分が辛いから「お茶当番嫌」という考えの人

こういった当番があるから、子供を安心して他のお母さんにも守ってもらえているのでは?

「あなたには子供が見えていますか?」と言いたいです。

母の愛情ってなんでしょうか

どちらかというとお父さんよりお母さん達の方が面倒見がいいじゃないですか

それなのに子供を第一に考えていない母親がいるというのが事実で残念でなりません。

僕の母親が言っていたことですが、「お母さんが野球好きでなくとも子供がやりたいと言えば練習に頑張っている姿、活躍は見たい!好きなことがあるならそれは応援する。大変な当番だってする。それが親の愛情だ!」

すみません、自分の親の話を出してしまい笑

でも母親として、大変な事でも子供の頑張る姿勢に協力するって大変ではあるけど普通だと考えてほしいです。

少年野球での母の悩み。まだまだ保護者と監督が腑に落ちるまで話し合いをしないと先は難しそうです。

~母の少年野球~

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